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ヤフーニュースより引用いたしました。
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アナタはどっち派? ドコモと楽天モバイルのメリット&デメリットを徹底比較!

(筆者撮影)
スマホの料金はここ数年でグッと安くなりましたよね。それでも、5Gの無制限プランとなると、格安SIMやサブキャリアではなく、やはり大手キャリアの出番となります。そこで今回は、5G無制限プランを提供するドコモの「eximo(エクシモ)」と楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」のメリットとデメリットを解説しましょう。アナタはどっち派ですか? 【画像でわかる】大手キャリア VS 格安SIMアナタはどっち派? メリットとデメリットを徹底比較!
格安SIMやサブキャリアには5G無制限プランがない!
自宅や会社にWi-Fiがある人なら、スマホのプランは月3GB~20GBもあれば十分でしょう。この場合、格安SIMやサブキャリア、ahamoやLINEMOといった大手キャリアのネット専用プランを利用することで、かなりスマホの料金は安くなります。しかし、自宅にWi-Fiがなくスマホのデータ通信のみで動画サイトもたっぷり視聴しようと思うと、どうしても5Gの無制限プランを契約するしかありません。 実は、格安SIMやサブキャリアなどで、5Gの高速回線で100GB以上の大容量プランを用意しているところは極端に少なく、5Gで無制限となると大手キャリアしか選択肢がありません。 そこで今回は、ドコモの「eximo」と楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」のメリットとデメリットを比較してみたいと思います。果たしてどちらがいいのでしょうか? ■ドコモ「eximo」の料金プラン

(画像はドコモ公式サイトより引用)
eximoは月1GBまで月額4,565円、月3GBまでは月額5,665円、月3GBを超えると無制限となり月額7,315円になりますが、各種割引のフル適用で毎月2,387円割引となります。 ■楽天モバイル「Rakuten最強プラン」の料金プラン

(画像は楽天モバイル公式サイトより引用)
Rakuten最強プランは月3GBまで月額1,078円、月20GBまで月額2,178円、20GB超で無制限となり月額3,278円です。これに家族割やこども割、シニア割などが適用できます。
ドコモ「eximo」のメリットは?
まず、ドコモ「eximo」のメリットを確認していきましょう。これは楽天モバイルのデメリットにもなります。ちなみに、電気通信事業者協会(TCA)のデータでは、ドコモの契約数は約9,018万件。日本の携帯電話契約総数は約2億1,177万件ですので、依然として日本ではドコモがNo.1キャリアとなっています(2024年9月末時点)。 ■【1】日本全国でつながる安心感がある まず、ドコモは日本全国どこでもつながる安心感があります。総務省が2024年1月にリリースした「令和5年度携帯電話及び全国BWAに係る電波の利用状況調査の調査結果の概要について」によると、2023年度の基地局数はドコモの4G LTEが26万1,756でダントツの1位。楽天モバイルの4G LTEはわずか5万9,767にとどまっています。

あくまでも2023年時点の基地局数で、楽天モバイルはプラチナバンドの700MHzを獲得する前の状態ですが、やはり4G LTEに関してはドコモが他キャリアを圧倒しています(画像は総務省のリリースより引用)
実際、ドコモは4G LTEだけでも700MHz帯や800MHz帯のプラチナバンドのほか、1.5GHz、1.7GHz、2.0GHz、3.5GHzといった幅広い周波数帯に対応しています。もちろん、高速5G回線のSub6(3.7GHz/4.5GHz帯)やミリ波(28GHz帯)も運用していますし、2022年からは4G LTE向け周波数帯を5Gに転用する作業も行ってきました。 一方、楽天モバイルも現在では人口カバー率99.9%を謳っており、5G回線も運用しています。しかし、楽天モバイルの回線は4G LTEの1.7GHzだけでスタートしたので、当初はau(KDDI)の4G回線(800MHz・基地局数8万2,993)をローミングして月5Gまで無料で提供していました。その後、2023年6月にはauのローミング利用を無制限にしたことで、人口カバー率を一気に99.9%とした経緯があります。 2024年6月には楽天モバイルも新たに700MHzのプラチナバンドを獲得しましたので、現在ではもう少し接続状況もよくなっているはずです。しかし、どうしても地方や山間部ではつながりにくいエリアもありますので、事前に通信エリアマップを確認したほうがいいでしょう。 ■【2】5G回線エリアが広くて速い! スマホで動画サイトを視聴するには720pのHD動画で下り3Mbps程度、1080pのHD動画で下り5Mbps以上の速度があれば大丈夫です。しかし、さらに高画質な4K動画になると20Mbps以上が必要と言われていますので、できれば高速な5G回線を利用したいところでしょう。 その点、ドコモなら5G回線の強化も精力的に行っています。2023年時点の5G基地局数は約3万カ所で、最近ドコモが発表した「2024年度第2四半期決算について」によると、全国の5G回線のSub6エリアカバー率はドコモがNo.1になっています(24年10月29日時点・ドコモ調べ)。 また、全国のSub6基地局数を25年3月までに1.3倍に、4G周波数の5G基地局化は1.4倍にすることで都市部での5Gエリアを急速に拡大するとのことなので、5G回線に関してもドコモのほうが有利でしょう。 もちろん、楽天モバイルでも5G回線の工事も進めており、2023年時点で5G基地局は約2万1、000カ所。4G回線ほどドコモとの差はないようです。その後、関東地方では当初予定の2.1倍に拡大しており、2024年9月末時点ではSub6だけで1万7,494の基地局を展開。8割で通信経路の安定化や高速化を図る技術「MassiveMIMO」を採用しているといいます。 ■【3】ドコモショップが日本全国にあってサポートが受けやすい 大手キャリアの店舗数は年々減ってきていますが、MCAのプレスリリースによると、それでも23年8月時点でドコモショップはまだ全国に2,088店舗もあります。これに対し、楽天モバイルは単独店が約300店舗、郵便局や量販店などの店舗網を含めると、約1,000カ所にとどまっています。 最近はドコモショップのサポートには事前予約が必要で、内容によってはお金を取られるので、昔ほどの手厚いサポートは期待できません。現在、トラブル時のサポートは有料の「あんしん店頭サポート」プランに加入していないと、1回3,300円のサポート料金を取られてしまうんですね。 それでも、デジタルに弱い高齢者にとっては、近所のドコモショップが生命線ですので、これは大きなメリットと言っていいでしょう。 ■【4】「eximoポイ活」で実質料金は楽天モバイルより安くなる! ドコモでは、24年8月にスタートした「eximoポイ活」キャンペーンも見逃せません。eximoポイ活キャンペーンで用意されているプランは、通常のeximoプランとは違い、最初から無制限のフラットプランで月額料金は1万615円と高めです。 しかし、通常のeximo同様に「みんなドコモ割」「ドコモ光/home 5Gセット割」「dカードお支払割」が適用されるので、割引後の月額料金は8,228円に。さらに、「eximoポイ活決済特典」が最大5,000ポイント還元(税込5,500円相当)されるため、フルに活用できれば、なんと月額料金を実質2,728円まで下げることができるんですね。 キャンペーン期間中のポイント還元率は10%で、これとは別にdカード支払いのポイントが1%還元されるので合計11%になります。ただし、5,000ポイント還元を受けるには毎月5万円分の決済が必要になりますので、その点はご注意ください。 もちろん、実際にeximoポイ活をフル活用できる人は限られていると思いますが、楽天モバイルの無制限時の月額料金よりも安くできる可能性もあることは覚えておきましょう。

eximoポイ活で割引をフル適用できると、無制限プランの料金を実質2,728円まで下げることができます(表はドコモ公式サイトのデータを基に筆者が作成)
■【5】ドコモメールが使える 今では、LINEやSNSで連絡を取っている人が多いので、これはさほど大きなメリットとは言えませんが、eximoなら「@docomo.ne.jp」のいわゆるドコモメールを無料で使えます。ガラケー時代からドコモを長年使っている年配者のなかには、今でもドコモメールを使っている人がいるので、それが他キャリアに乗り換えられない原因になっているかもしれません。 ちなみに、同じドコモのahamoに乗り換えてもドコモメールは使えますが、月額330円の「ドコモメール持ち運び」オプションに加入する必要があります。
楽天モバイルのメリットは?
次に、楽天モバイルのメリットを確認していきましょう。これはドコモ「eximo」のデメリットにもなります。ちなみに、4大キャリアのなかでは最後発の楽天モバイルは、2024年11月10日時点で812万回線を突破して、急速にユーザーを拡大していますが、それでも契約総数はドコモの1/10以下です。 ■【1】割引なしでもとにかく料金が安い! ドコモのeximoでも各種割引を利用すればかなり安くなりますし、exmioポイ活なら楽天モバイルより実質料金を安くすることも不可能ではありません。しかし、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、割引などを受けなくても最初から料金が安いのが最大のメリットでしょう。やはり、5G回線の無制限プランで月額3,278円は圧倒的に安いと言えます。 しかも、最近は最強家族プログラムで毎月110円割引されますし、こどもやシニア向けの割引プログラムも提供されており、110~440ポイント還元も受けられますよ。

楽天モバイルは無制限でも割引なしで月額3,278円ですが、eximoは割引をフル適用しても無制限の場合は月額4,928円になります(画像は楽天モバイル公式サイトより引用)
■【2】料金プランがシンプルで分かりやすい! ドコモには、現在eximo(eximoポイ活)、ahamo(アハモ)、irumo(イルモ)の4プランがあるうえに、各種割引のことも考えないといけないので、料金プランは非常に複雑です。 たとえば、ahamoの大盛りは月110GBで月額4,950円ですが、eximoの無制限でフルに割引を適用できると月額4,928円になり、ahamoより安くなる場合もあるんですね。筆者もこのような記事を書くたびに、公式サイトやニュースリリースを必死で確認しています。 これに対し、楽天モバイルは「Rakuten最強プラン」のワンプランしかなく、ややこしい割引制度もありません。とにかく、初心者でも非常に分かりやすくてシンプルなのです。 また、Rakuten最強プランとeximoはどちらも従量制になっていますが、Rakute最強プランは月3GBのあとに月20GBがあって、20GBを超えると無制限になりますが、eximoは3GBを過ぎるとイキナリ無制限になってしまうので、これはあまりユーザーにやさしいとは言えないでしょう。 ■【3】Rakuten Linkアプリで無料通話できる ドコモも楽天モバイルも、普通にスマホ標準の電話アプリで電話をかけると22円/30秒の料金がかかります。1時間通話すると2,640円もかかってしまうんですね。そのため、かけ放題プランを契約している人も多いと思いますが、ドコモの場合は5分かけ放題が月額880円、完全かけ放題が月額1,980円もします。 しかし、楽天モバイルの場合はRakuten Linkアプリを利用することで、他社のスマホや固定電話宛の国内通話料が完全無料になります。もちろん、一部0570、188等は無料になりませんが、特定の海外からなら日本への電話も無料になるのがお得です。 ただし、Rakuten Linkはお世辞にも音質が良いとは言えませんし、iPhoneではRakuten Linkアプリで着信できず、SMSも使えないといった制約もありますが、それでも、完全かけ放題が無料になるのは大きなメリットでしょう。 なお、楽天モバイルでは音質に問題のない、スマホ標準の電話アプリを使う15分かけ放題が月額1,100円で提供されています(SMS送信料も無料)。 ■【4】楽天ポイントが貯まりやすい! 楽天モバイルを契約していると、月額料金に応じて税別100円につき1ポイントが貯まります。また、楽天市場での買い物でポイントが最大17.5倍になるSPUのポイントアップ条件に入っていることも見逃せません(24年12月時点)。 楽天モバイルに加入しているだけで、楽天市場で常にポイントが+4倍になります。しかも、もらったポイントは1ポイント=1円として楽天モバイルの月額料金の支払いに利用できるんですよ。いわゆる楽天経済圏にオールインしている人なら、楽天モバイル加入は必須と言えるでしょう。場合によっては、もらった楽天ポイントで楽天モバイルの支払いがタダになることもあります。 一方、ドコモも月額料金の支払いにdカードGOLD(年会費1万1,000円)を利用すると10%ポイント還元されますが、税抜1,000円に対して100ポイントですので、2,980円でもらえるポイントは200ポイントになります。 また、最近登場したdカードPLATINUM(年会費2万9,700円)の場合は、ドコモの月額料金の支払いで最大20%還元となりますので、ドコモ経済圏の人は加入を検討してもいいでしょう。 ■【5】株主優待で月額料金をタダにすることも可能! 楽天グループでは100株以上保有している株主に対して、株主専用プランを無料で提供する株主優待制度を設けているのをご存じでしょうか? 株主優待の対象になるのは、法人向けの月30GBで月額3,058円の「Rakuten最上プランビジネス」をベースにした株主優待専用プラン。1年で3万6,696円のスマホ料金がタダになるんですよ。 24年12月5日現在、楽天グループの株価は約834円なので、1単元となる100株を買っても約8万3,400円の投資ですから、3年も所有すれば元が取れる計算です。もちろん、この株主優待制度がいつまで続くか分かりませんし、株式投資には株価下落のリスクもあるので、株の購入は必ず自己責任でお願いします。 いかがでしょうか? 今回はドコモ「eximo」と楽天モバイル「Rakuten最強プラン」のメリットとデメリットを解説しました。 回線の速度や安定性を重視するなら、やはり価格が多少高くてもドコモの「eximo」がいいと思う人は多いでしょう。とくに年配者で、昔からずっとドコモしか使っていない人は、ほかのキャリアなど眼中にありません。 これに対し、価格重視あるいは楽天経済圏にオールインしているような人なら、楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」のほうがメリットが大きいと思います。 最近、楽天モバイルは都市部では問題なく使えるようになってきましたが、地方や山間部ではまだつながりにくいところがありますので、やはり、自宅や会社で楽天モバイル回線がつながるかどうかで、判断は大きく変わるでしょう。アナタはどっち派ですか? ※文中の価格は注釈がない限り税込みです。 ※文中のプランは2024年12月6日時点のものです。今後変更されることがあります。
引用ページ
https://news.yahoo.co.jp/articles/ef702ee4600df4248a019a5aa996c6bd96904f66?page=1
【結婚相談所の婚活成功のカギはなんだ】
こんにちは~ウインの勝山です。
いや~12月らしい冷え込みになってきましたね~!!!
色々な感染症も流行ってますから
お気を付けくださいね。
結婚相談所の婚活で大切なのは!!!
相性や波長が合う男性を見つけるためには、
お見合いをしなければ、駄目なんです。
そんなの、あたり前じゃん!!!
と思われるかも知れませんが、
結婚相談所に入り、登録もして、
お見合いの申込みも、殺到しているのに、
全然、会わない方が、たまに、いらっしゃいます。
スタート地点に、立ち止まり、
ゴルフで言えば、イップスのように、
男性をプロフィールで、妄想して、決めつけて、
身動きが、全然できなくなる方もいらっしゃいます。
過去の当社の会員さんの中にも、
いらっしゃいました。
そんな経験からも、
90パーセント以上の結婚相談所は、
お見合い料金が5000円~10000円の所が
多いですが、当社は、お見合い料が無料です。
お見合いの申込みが、10人入ったら、
とりあえず、2~3人会ってみる!!!
お見合いの日程は、7日~14日ぐらいは、先に
決めますから、その間に、自分の理想と思う人にも
お見合いの申込みを、どんどん、入れていく、
このような、感じが、まずはスタートダッシュする
良い方法です。
こんな方法で、本当に早い方は、
3~4ヶ月で、決まる人は、多いです。
是非来年こそは、結婚するぞ!!!
そう思ったら、見学にいらっしゃってくださいね。