⭕️これは引かれます!

結婚相談所の最初の仮交際でお相手女性に曖昧なプロフールの記載上の「子供」に関して聞いてしまう。

 

婚活アルアルだと思います。

 

リーマンショックの2009−10年頃だと職を失った20代女性が40代男性と結婚をするという話が良くありました。

 

そんなイメージが残っているのでしょうか

 

今は、女性も働き1人で生きていける時代。

日本の先行き不透明感と賃金格差から20代が海外で活躍する時代。

実は、オーストラリアのワーキングホリディで働くと50万円/月稼げる状況であり、日本の地位が急速に低下しているのです。

⭕️20代女性からすると35歳以上の男性の子供を産む?

終身雇用が崩壊して、トヨタの豊田章男会長が終身雇用や維持できないことを20235月に談話で話されています。

となると大手企業の社員であっても5年先、10年先は不透明ということです。

そんな環境下で20代女性が子供を産むリスクを考えてお相手に40代を選びますか?

 

<ケース1>

男性35歳+1歳(結婚)+1歳(出産)+23歳(大学卒業)=60

<ケース2>

男性40歳+1歳(結婚)+1歳(出産)+18歳(成人)=60

 

残酷な事に事実なのです。

 

昭和の子供2−3人専業主婦の家庭のイメージを忘れましょう
団塊の世代の親、親戚から与えられた昭和の家庭のイメージ。これこそが今は違うのです。

 

⭕️男女とも共働きベース

子供の共同育児。保育園への送り迎え。家事の分担。収入の差がない。

本来、子供は1020代で親の支援を受けながら育てるのが自然。

 

しかし40代だと親が支援どころか介護要。

そして経験上、30代・40代男性が20代男性と同じ頻度の子育てを行うことは体力的に困難。

だからイメージだけで子供が欲しいと言ってはいけないのです。

最初にライフデザインから始めましょう!