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⭕️「結婚の4階建構造」とは?
「結婚はゴールではなくスタートである」
この真実を忘れたかのような「結婚すれば幸せになれる」願望を持つ持つ男女が入会する結婚相談所。
では結婚生活を長く維持するには、どうすれば良いか?
この答えのヒントが下記書籍にありました。
中野信子・三浦瑠麗 対談「不倫と正義」新潮新書
【結婚の4階建構造】P120
1階 経済と生活の安全保障
2階 親としての責任
3階 夫婦間の信頼関係
4階 恋愛感情・性的な関係性(Nice to have)
対談の中では、夫婦関係を長く維持するには4階はなくて3階までで成立する家庭があるそうです。
つまり恋愛感情がなくても信頼関係があれば家庭生活は維持するできるようです。
⭕️男女の「結婚の4階建構造」重視する階層の差
次に婚活においての男女の差に関して考えていきましょう。
結婚相談所に入会される方は、恋愛結婚と違って最初に恋愛がありません。
マッチングアプリも同様ですが、最初はスペックありきです。
そのため婚活女性がスペックで最も重視するのは1階の「経済と生活の安全保障」です。
一方、
結婚相談所に入会される婚活男性が重視するのは2階の「親としての責任」だと思われます。
特に40代以降の男性は子孫を残したい願望が高まります。
⭕️アラフォー男女が重視する2階(子供)
ここではアラフォーの男女が重視する2階の子供問題。
アラフォー男性は、最初は子供を産める可能性が高い30代前半までの女性を求める根強い傾向があります。
一方、子供が欲しいアラフォー女性は早く妊活に移行したいため、早急に結論を出せる男性を求める傾向があります。
しかし50代になると子供の2階がなくなり、3階 夫婦間の信頼関係が重視されます。
子供のニーズがある事から40代は婚活で一番成婚が難しい年代だと言えます。