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⭕️仮交際の時点で理由なく断られる理由の一つ「匂い」
仮交際でいい雰囲気だったのに理由が分からず断られたという経験はありませんか?
そしてお相手の相談所に、お断りの理由をお聞きしても明確な回答をもらえない。こうしたストレスのたまる納得できないケースが出てきます。
曖昧な理由の一つが「匂い」
匂いと言っても口臭や加齢臭ではなくお相手の発する匂いがなんとなく嫌いという直感的な感覚です。
コロンや歯を磨く、匂い消しを使うなどでもだめな匂いとは?
それは遺伝子のいたずらですね。
⭕️匂いは違う遺伝子を求める働き
近親婚でハプスブルク家が滅亡した話を知っていますか?
ハプスブルク家は1300年代から2000年初頭まで約650年間もの間、ヨーロッパを牽引した名門です。その繁栄の源泉は血縁制度を利用した政略結婚や近親婚でした。
しかし、近親婚を重ねると同じ劣性遺伝子が親族内に広がり子供が劣性遺伝子による疾患にかかり易くなると言われています。
ハプスブルグ家の顔の特徴は顎がしゃくれていました。そして奇形児も多く、寿命は短かったと言われています。 そして遂に家系は断絶に。
この近親婚を防ぎ人類が発展する遺伝子のメカニズムが「匂い」です。
「匂い」で違う遺伝子を探すというもの。
この現象を身近に感じられるのが「お父さん臭い」です。
⭕️遺伝子の警告!「お父さん臭い」
子供の頃は「お父さん大好き」と言っていた娘が、思春期になると「お父さん臭い」「洗濯物別に洗って」とショッキングな経験をしたお父さんも多いかと思います。
加齢臭か?と思っていませんか。
加齢臭も実は「この男性は生殖能力が劣っていますよ」ということを女性に伝える遺伝子の働き。
そして一番ダメなのが近親交配なので子供を産める様になった思春期の娘から【匂い】で嫌われるのです。
対してフェロモンという言葉がありますが、若い男性の汗の匂いなどに引き寄せられる若い女性は一定数いますよね。
ご心配なく、お父さん臭いと言っていた娘は一定期間を過ぎると言わなくなりますから。不思議ですよね。
⭕️遺伝子のいたずらを避けるには:他県のお相手に申し込む
地方には、まだ法律で認められている「いとこ結婚」が比較的多い地域があります。
研究によると九州地方で高く北海道や首都圏で低いことが明らかにされています。
地元愛の強い地域や農業や林業が主力の地域では、何世代に渡ってその地域に生きて同じ苗字の家が集中しているエリアがあります。
苗字と地域で検索して調べることができます。
もし婚活男性で理由ないお断りが続いた場合は、知らない間に同じ遺伝子を持つ遠縁なのかもしれません。
遺伝子のいたずら対策としては、他県のお相手も候補に広げることが一番だと思います。