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⭕️日常で使う言葉の重要性
11月14日よりX(旧Twitter)にて私の名前で新しくポスト(旧つぶやき)しています。
その中でXにて感じたことは「類は友を呼ぶ」です。
共感してポストする。「いいね」を押す。そうすることで同じ意見の方が集まっていく。
・結婚相談所の仲人仲間の間では、会員様の不満や愚痴。
・20代の結婚相談所で活動の女性は、一回り上のおじさんがお見合い申し込んでくることへの不満。
・入会時の話と違って、いい男いない。
・お見合いの連戦連敗と溜まる仲人への不満。
まるでXは不満を捨てるゴミ箱のよう。
一方でお互いを称え合う。
励まし合うポストも多い。
そこで今回は「言葉と思考」に関して取り上げてみたいと思います。
⭕️感謝のいい波動がある環境と使う言霊の大切さ
生きていると日々不満が生じます。
そして現代は「心」ではなく「お金」や「もの」が重要視されています。
そのため「勝者」の陰に「敗者」が必ずいます。
失礼ながら結婚相談所に入会して活動されている会員様と集客に苦労されている結婚相談所の仲人様は「敗者」側であると言えます。
だから自ら変わらなければ敗者のポジション・苦境から抜け出せないのです。
そこで代表的な3つの言葉・考え方から、自分を変えていくヒントを得たいと思います。
◇1:【類は友を呼ぶ】
「類は友を呼ぶ」という言葉の由来は、中国「易径」という書物からです。
同じレベルの人が集まるという意味です。
【孟母三遷】という教育には環境が大切という諺もありました。
Xを見ていると不満のある方に同調される方、そのポストを見て強い言葉で反論・攻撃される方(炎上)がいます。
私は、よく結婚相談所の加盟店の集まりや勉強会や、起業家の集まりに出席します。
その中で、上手くいっていない人の話は「愚痴」や「不満」ばかりに対して、儲かっている起業家の話はエネルギーに満ちた「感謝の言葉」が多いことに気が付きました。
◇2:【言霊】
言霊、古代から日本人が信じている言葉が持っていると信じられた神秘の霊力のことです。
自分が発する言葉を誰より最初に認識するのは自分自身。
そして口に出す言葉に注意しなければならない。日本人が言霊は昔から大切にしてきましたよね。
◇3:【引き寄せの法則】
エスター・ヒックス/ジェリー・ヒックス著吉田利子訳の「引き寄せの法則」。
思考の波動を通して、さまざまなものを人生に引き寄せ、創造する。という内容です。
基本的には思考や行動で意識的に自分が求める結果を自分の元にもたらす。
という主張です。
⭕️メンタルの重要性と言葉
私も発信していますが、YouTubeやX、Instagramでは、〇〇選が溢れています。
これはお手軽なちょっとしたノウハウ集です。だから取り入れたとしても効果は限定的。
例えるなら、書籍や動画でゴルフやテニスのレッスンを受けて試合に望むようなもの。
ご存知の通りゴルフもテニスの試合は、メンタルが大切。
メンタルの元は思考や日々の発する言葉です。
そして、いい環境の元で辛い婚活を支えてくれるコーチが必要です。
⭕️あなたが所属する相談所は大丈夫?
女性の場合は結婚相談所を「共感」で選ばれることがありませんか?
結婚相談所に入る時点で貴方は残念ながら敗者側にいます。
そこでピッタリ意見があう仲人さんを選んでいませんか?
婚活が上手くいかない辛い状況の貴方に、貴方の担当仲人さんは
「お気持ちは同感します」とか
「それは男がダメだよね」と言った
貴方に優しい言葉ばかりかけていませんか?
そして貴方は
心地よい言葉に
「私の気持ちをわかってくれて嬉しい」
と思っていませんか?
しかし、仲人さんの心の中には
「この子がやめられると困る」
「なんとしても、お見合いを続けて受けさせないと」
「格安でサポートしているのに何様」
と思っているかもしれません。
鬼コーチで有名なシンクロナイズドスイミング指導者の井村雅代さん
記者の質問に対するコメントで
「スポーツは決して強い選手、メダリストを育てるものではなく、良い人間を作ることがゴールなのです」
と訴えていました。
婚活も同じだと思います。
成婚するのがゴールではなくて幸せになる良い人間を作る修行と考えましょう。
そのためには、厳しいことも言わなければ人は変わりません。
大事なことは、共感で同じタイプの仲人を選ばないこと。
そして加えるなら値段だけで人生を左右する結婚相談所を選ばないこと。
婚活と仕事で軽いうつ病になる人もいます。
最後のシャネルの名言を送ります。
◇【ココシャネルの名言】
20歳の顔は自然の贈り物。
50歳の顔はあなたの功績。