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⭕️今回ファスティングにはミネラルドリンクを使用しました

婚活偏差値を上げる方法で、一番で短期間で成果が出やすいのがダイエットです。

ダイエット方法として、筋トレとファスティングの2つの方法があります。

今回短期に成果が出やすい「ファスティング」を私が体験しました。

私は、コロナ自粛の時に「水だけ断食」をトライしました。

余りの空腹感により3日断食を2日でギブアップした事があります。

そこで今回は、下記ファスティングを導入してみました。 

 

  【ミネラルファスティングとは?】

 

水だけの断食ではなく、低分子化した酵素減量100%の酵素ドリンクを使った、ダイエットや健康美容の視点から身体に必要なミネラルを取り入れた断食のです。  

 

⭕️準備食1113日〜1116日(4日間)

いよいよ準備食からスタートです。

ファスティングはいきなり行うのではなく、準備食から始めます。

通常2日ですが、私は効果を出すために4日にしました。 

食べて良い食品は、日本の伝統的和食の『まごわやさしい』の内、【さ】を除いたものです。  

 

ま:豆腐

ご:ゴマ・ナッツ類 

わ:わかめ・海藻類 

や:野菜(&果物類)

さ:魚 

し:椎茸(きのこ類)

い:芋類  

 

【ファスティングで食べていけないもの】 

 

1. 農薬で育つ食べ物

2. 食品添加物  

3. 脂っこい食べ物

4. 過度な糖質  

5. 味や塩分が濃い物

6. 動物性製品全般  

7. 乳製品  

8. アルコール

9. カフェイン  

10. グルテン(小麦粉)

 

この内、コーヒー中毒のカフェインが一番辛かったのと、外食時に食べる物がないのが困りました。

写真は準備食1日目の夜の居酒屋です。

ウーロン茶(本当はよくない)と枝豆、きゅうり、おでんの大根くらいしか食べれずに困りました。

外食の昼は、どこの外食もご飯大盛りの定食でしたので彷徨った挙句、結局、中華で青菜炒めのみ食べました。

難しいのですが準備食期間中は外食は避けた方は良いです。

お弁当にするのが良いでしょう。

期間中に食べたものは、枝豆、豆腐、舞茸の味噌汁、茹でにんじん、納豆、椎茸、十割そばです。
体調ですが、カフェインを取らない事から2日目から軽い頭痛がありました。

実は一番空腹感と体調が悪かったのは準備食期間でした。

⭕️いよいよファスティング1117日〜19日(3日間)

いよいよ本番のファスティング期間です。

前回の水だけ断食の体験から、かなり苦しいだろうなと思っていました。 

しかし写真の酵素ドリンクはぶどうジュースのように美味しく飲むのが苦になりません。

1日に240ml6回に分けて飲み。 

水は一日2リットルを飲みました。

加えて岩塩を水に溶かして飲みました。

体調は初日に空腹感が少しあったものの、準備食に4日かけたこともあり、夜に寝れないこともなく、前回の「水だけ断食」に比べて苦しくなかったです。

毎日散歩をしたのも良かったと思います。 

 

*体重は、準備食を含めファスティングの前後で2.2kg減です。  

 

私は体重より体の内部がリセットしたように体調が良くなりました。

 

⭕️回復食(1120日〜23日):リバウンドしないように

3日のファスティングを終えて、回復食の初日は 【梅流し】で腸内をお掃除しました。 

梅流しとは、最低48時間以上の食事を抜いた後、大根の煮汁と梅干しを入れた梅湯を飲みながら、煮た大根を味噌と共に食べるというもの。 

梅干しのクエン酸が洗剤、大根の食物繊維がブラシのような働きをして腸をきれいに掃除するという物。梅流しにより宿便と言われる長年溜まった腸のカスを排出します。 

確かに通常の便とは違い、ドス黒い便や、わかめのような便が大量に出ました。 

この宿便を出すことにより、腸内のリセットができると言われています。 

腸は第2の脳と言われるくらい重要な臓器で、長年休まず使われてきたのです。

ストレスが溜まるとお腹が痛くなる方がいますが、脳と腸は密接なのです。 

 

回復食期間が終わるまで、『まごわやさしい』の内、【さ】を除いたものを食べれば良いとのことでした。 

回復食終了時で、体重は2.1Kg減、お肌と腸の調子が良く、よく寝れるようになりました。 

婚活で悩んでいる方にファスティングはおすすめです。