見出し
⭕️婚活男性が結婚を諦める理由
これまで結婚は意識せず、独身生活を謳歌してきたモテ男も30代後半になると、ふとした時に寂しさを感じます。
そして急に結婚したくなり婚活パーティーや街コンに出席したりすると20代と違う違和感を感じるのです。
そして婚活するもなかなか結果が出ないまま月日は流れてしまう。40代に近くなって初めて結婚相談所で活動し始めた。
こんな典型的な人が結婚相談所で活動すると更なる厳しい現実に直面します。
そして結婚を諦める。
本ブログは諦める理由と再開に際して注意点を紹介します。
⭕️婚活を諦める5つの理由
実際に男性が婚活を諦めるとき、具体的な理由や心理を紹介します。
◇1:【年齢の問題】
男性が婚活を諦める理由の一つとして、歳を重ねるごとに出会いが限られることがあげられます。
通常、男性は年齢を重ねても20代の若いルックスの良い女性を求める傾向があります。
一方、女性は少しの年上は許容するものの、その範囲はおおよそ6歳ほどと言われています。
仮に30歳までに結婚したいと入会された28歳の女性の男性の上限は34歳となります。
そのため、需要と供給が合わないことが起こります。
現実的に歳を重ねたとき、若い女性と結婚するためには年齢を埋めるだけの価値が必要です。
「ルックス」「収入」「優しさ」これらの項目で、そのギャップを埋めることができます。
しかし価値提供ができずギャップを埋めきれない人もいます。
そうなると、自らの価値と見合わない相手を追い続けることになります。
最終的には、結婚ができず婚活を諦めてしまいます。
◇2:【年収、ルックスの格差】
30代に入ると、それまでのキャリアや生活習慣が収入やルックスになって表れます。
1000万円以上を稼ぐ男性もいれば、年収300万円の男性もいます。
若々しい見た目の人もいれば年齢以上に見られる人もいます。
実際は、年収が少なくても、ルックスのあまり自信がなくても結婚は可能です。
現在は共働きが普通です。
また、ルックスは清潔感さえあれば、気にしないという女性もたくさんいます。
ですが周囲と自分を比較してしまうことで、結婚を諦めてしまうのです。
◇3:【結婚にメリットがないと感じる】
結婚はこれまで別々の人生を歩んできた他人と、時間や財産を共有することでもあります。例えば結婚すると、家のことなどで時間やお金を使うことも増えます。
これまで自らの時間や稼いできたお金が共有のものになります。
子供ができればさらにその時間やお金を消費することになります。
現代の日本では、女性よりも男性の方が、年収が高い傾向にあります。
よって結婚によって自分の時間も減ることからメリットを感じないという人もいます。
◇4:【将来のことが不安】
結婚をすると同時に離婚というリスクが生まれます。
離婚をすると財産分与などでこれまで貯めた貯金や財産を折半する必要が出てきます。
社会的な地位にも影響することがあります。
結婚をすることで子供ができ、将来思い切った行動が取れなくなる可能性もあります。
企業や独立など将来の選択肢が狭まることから結婚を諦める人もいます。
◇5:【結婚できないのが普通?】
連日ニュースになっている通り、日本は少子化が大きな社会問題になっています。
その原因のひとつとして晩婚化や未婚率の高さが挙げられます。
国勢調査によると男性の初婚の平均年齢は2020年時点で31歳です。
それ以降未婚が続いた場合の生涯未婚率は約28%にものぼります。
3〜4人の1人は生涯一度も結婚できない計算となります。
今後、この数値はさらに上昇することが予想されています。
近未来では結婚できないのが普通の社会になる可能性もあります。