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⭕️マッチングアプリの経験談1:【なかなか出会えない】
「そろそろ結婚したいな」と考えた時に、付き合っている相手がいなければ婚活することになります。
昔は親戚や両親の紹介で「お見合い」という手段もありましたが、現在はお見合いで出会うカップルはかなり減っています。
その代わりに、新たな婚活の手段として誕生したのがマッチングアプリです。
【なかなか出会えない】
マッチングアプリを使っても出会えない男性というのは一定数います。
マッチングアプリで出会えない理由は、そもそもの男女比の偏りにあります。
多くのマッチングアプリの利用者は男性が60%以上なのに対し、女性は30〜40%未満です。
そのため、単に男性は出会いの数が低くなります。
また、女性の立場からすると、多くの男性から「いいね」や「メッセージ」が届くので、その中から相手を選ぶのはとっても大変です。
マッチングアプリを利用している女性の話では、1日に100件以上のアプローチが届くこともあり、とても対応しきれないそうです。
またプロフィールを作り込んでいないと、全くマッチングしないということも考えられます。
ある程度は改善できるものの、運の要素もかなり絡んできます。
⭕️マッチングアプリの経験談2:【交際まで発展しない】
運よくマッチングして、メッセージのやり取りをスタートしたものの、出会えなかったり、出会えたとしてもなかなか関係に発展しなかったということは、頻繁に起こります。
マッチング後にダラダラとやり取りを続けてしまい、そのうち疎遠になってしまうということは日常茶飯事です。
マッチングアプリで婚活しているかなりイケメンな男性がいるのですが、彼によると5人とマッチングして1人と実際に会えたら良い方なのだそうです。
マッチングアプリは婚活を始める手段の中でのコストパフォーマンスは抜群です。
アプリの利用料だけでいえば、月額数千円で利用ができ、他のマッチングサービスと比較するとかなりお手頃です。
しかし、出会うたびにもちろんそのほかのデート費用は必要となります。
男性の中には、毎回かかるデート費用を計算してみたら、年間で50万円以上にもなったという人もいます。
そのため、マッチングアプリをやめてしまったり、費用を抑えたデートをしてしまい女性から嫌われるということも考えられます。
⭕️マッチングアプリの経験談3:【パパ活目的や業者が多い】
マッチングアプリを利用していて邪魔に感じることは、業者やパパ活目的の女性が客引きのために利用していることです。
マッチングアプリで繋がって、お店やサービスに誘導する手法が普通に使われています。
ただでさえ、少ない出会いの中で業者やパパ活目的の女性とマッチングしてしまうことは大きなストレスです。
もちろん各アプリの規約上では、客引きは禁止されており、運営に判明次第そのアカウントは停止されるようになっています。
しかし、一向になくならないのが現状です。
そのため、マッチングアプリを利用する男性は、ある程度自衛する必要があり、どんな相手が業者なのかを見極めてアプローチする必要があります。
⭕️マッチングアプリの経験談4:【何となく諦めの境地に】
マッチングアプリを長く続けていると、初めは「結婚しよう」と明確な目標を持っていた男性も、徐々にモチベーションが低下していき最終的には結婚を挫折してしまうこともおこります。
たくさんの出会いを得られる反面、その中で自分と相性の良い相手を見つける難しさを感じてしまい「自分は結婚に向いていない」と考えてしまうようになります。
マッチングアプリを使っている間は、多かれ少なかれ、相手から拒絶されることもあります。小さなことだと、いいねを送っても返ってこないことはしょっちゅうですし、出会ってみたものの、うまくいかないということも度々起こります。
小さな否定が積み重なることで、自信を失ってしまい恋愛に対してめんどくさくなってしまうのです。
婚相談所は「仲人」と呼ばれる専門のアドバイザーが結婚までの道のりをサポートしてくれます。
結婚に向けて具体的なステップを踏んでいきたいという人におすすめです。
結婚相談所に加入されている女性は、結婚という目標を持って活動されていますので、これまで述べた失敗は回避できます。