お見合いの席でお相手男性のどこを見ますか?
時計という方が多いです。
なぜなら時計は男性の宝飾品の中で、唯一分かりやすいアクセサリーだからです。
革靴は、雲上ブランドでも30万円出せば買えるのに対して、腕時計は数千円から数億円まで幅広い価格帯です。いい時計を持つと会社でも評価されます。
では、お見合いの席で婚活偏差値の高い男性がしている時計は何でしょうか?
SEIKO、CASIO、OMEGA、HUBLOT、PATEK PHILIPPE、TAG Heuer、IWC、BREIRLING、それともAppleWatch?候補はたくさんあります。
その中で私の結論は、ROLEXなのです。
⭕️時計の選択より、その男性の人生観が垣間見える
◇1:【時計は男性の人生観が現れる】
腕時計は、女性から見ると相手の収入と経済状況を測る尺度と言われてきました。
しかし「あまり高級品のイメージのある時計をしていくと経済感覚が合わないかも…」と敬遠されるのではないか?と思う方もいます。
身の丈にあったブランドのものとなると無難な線は、SEIKOになるでしょう。
またApple Watchを代表とするスマートウオッチは、ビジネスマンや起業家の間で流行を見せており、ビジネスカジュアルとしても市民権を得ています。
しかし着けていると、どうしても仕事感が出てしまいます。
その上、スマートウオッチは、ソフトウェアのアップデートが必要で数年に一度買い替えが必要になります。
長い目で見るとメーカーの戦略に乗ってお金を払い続けることになります。
◇2:【ROLEXは車で言えばベンツ】
ROLEXは、高級時計というイメージがあります。
確かに高いですが、実は投資の視点で見ると実は優秀な製品なのです。
「デイトナマラソン」という言葉が2017年頃に言われ始めました。
ちょうど、アンティークのロレックスデイトナが、予想外の高い値段がつき、投資対象として脚光を浴びたころです。
一例をあげると1980年前半に、38万円で購入できたDaytonaは、今はアンティークとして1000万円以上の価格になっています。
なぜ古い時計に値段がつくのかというのは、30年以上前の時計でもオーバーホール可能な充実したサポートがあるためです。
車で言えばベンツと言えるでしょう。
またモデルチェンジをしても大きくイメージが変わらない点も愛好者から安心できる点と言われています。