こんばんは。
千葉県船橋市・外房エリアで活動している
みろく結婚相談所の島田です。

今日の夕方、30代の男性会員様と面談をしていた時のことです。
お仕事も誠実で、誰が見ても「素敵な方」なのですが、
彼は苦しそうにこう漏らしました。

「島田さん……実は、女性を好きになれないんです。
お会いしても心が動かない。
自分はどこか欠けている人間なんでしょうか?」

実はこのお悩み、
30代・40代の「真面目すぎる男性」に非常に多い
婚活の落とし穴なんです。

【なぜ、あなたの心は動かないのか】

それはあなたが冷酷だからではありません。
むしろ逆。

「誠実で、失敗したくない」という責任感が、
無意識に心に『鎧(よろい)』を着せてしまっているから
なんです。

30代になり、社会で責任ある立場を任される中で、
いつの間にか

「隙を見せてはいけない」
「常に正解を出さなければならない」

と、自分を律することが当たり前になっていませんか?

人を好きになる(=心が動く)ということは、
自分の柔らかい内側をさらけ出すということ。
でも、傷つくのが怖い。
相手をがっかりさせたくない。
その無意識の防衛本能が、
「好きにならない理由」
を自動的に探し出し、
心にガッチリとブレーキをかけてしまっているのです。

【心に「余白」がないと、ご縁は入ってこない】

今日、別のサポートの合間に、
香取市の「かりんの湯」という温泉に立ち寄りました。
そこで湯船に浸かりながらふと思ったんです。

「人間、余白(ゆとり)がないと、新しい感情を受け入れられないんだな」と。

パンパンに詰まったスケジュールや、
ガチガチに固まった思考の中には、
誰かを愛おしむ隙間がありません。

温泉で体が緩んだとき、
ようやく「次はあの方にこんな提案をしよう」と前向きな気持ちが湧いてきました。

婚活も同じです。

「好きにならなきゃ」
「完璧でいなきゃ」

と自分を追い詰めているうちは、鎧が重すぎて、恋心が入ってくる余地がありません。

【解決策:まずは「外見」から鎧を脱ぐ】

「人を好きになれない」と悩むあなたへ。
無理に心を動かそうとしなくて大丈夫です。

まずは、その重い鎧を脱ぐ準備から始めませんか?

鏡を見て「今の自分、悪くないな」と思える格好を整える。

清潔感のあるジャケットを羽織り、背筋を伸ばしてみる。

「背筋が伸びれば、景色は変わる」

外見を整え、自分自身を大切に扱うようになると、
不思議と心に「余白」が生まれます。

その余白こそが、いつか誰かと笑い合える「恋の土壌」になるのです。

一足の靴を磨く。
サイズの合うシャツを選ぶ。

そんな小さなことから、
私と一緒に始めていきましょう。

あなたが鎧を脱いで、軽やかな心で運命の人と出会える日まで
、私が隣で伴走します。

今のお悩みそのまま聞かせてください。

一緒に整理してみませんか。

 

みろく結婚相談所

代表 島田 堅太郎

(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)

 

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