いきなりですが、故意に「嘘」をつくって、嫌ですよねっ!? 

こんばんは。
千葉県船橋市・外房エリアを中心に、
全国の婚活をサポートしております、
みろく結婚相談所の島田です。

婚活をしていると、お相手への回答に迷う場面ってありますよね。

特に真面目な男性ほど、

「嘘をつけない」
「ありのままを言わなきゃ」

と自分を追い込んでしまう傾向があります。

今日は、先日あった面談のエピソードから、
婚活をスムーズに進めるための「伝え方の技術」をお話しします。

見出し

「そこは遠いので嫌です」……その一言が命取り?

デートの場所決めで、お相手から提案された場所が自分の家から少し遠かったとき。
あなたならどう伝えますか?

先日、ある男性会員様はこう仰いました。

「『遠くて大変なので、もっと中間地点にしてください』と、正直に伝えます」

……ちょっと待ってください! 

彼の言い分は分かります。
嘘をつかず、事実を伝える。

それは一見「誠実」に見えます。

でも、受け取る側の女性はどう感じるでしょうか?

「私に会う手間を惜しんでいるのかな?」
「自分勝手な人なのかも……」

これでは、会う前からお相手のテンションを下げ、
ご縁を自ら断ち切ってしまう「自爆行為」になりかねません。

婚活現場で必要な「優しい嘘」という配慮

私は彼にこうアドバイスしました。

「伝え方を変えましょう。『遠いから嫌』ではなく、
『その日は前後に外せない予定があり、移動時間の関係でこちらのエリアだと助かるのですが、いかがでしょうか?』と提案してみてください」

これ、実は立派な「嘘も方便」です。

「外せない予定」が、
実は「家でゆっくりする時間」だったとしても、
私はそれでいいと思っています。

なぜなら、婚活における本当の誠実さとは、単に事実を羅列することではなく、「相手を嫌な気持ちにさせないこと」だからです。

0か100かの「正論」を、「クッション」で包む

「予定なんてないのに、嘘をつくのは心苦しい」 そう思うかもしれません。

でも、「家で体調を整える」「明日の仕事のために早く寝る」

 これらも自分との大切な「予定」です。

それを「外せない用事」と言い換えるのは、
自分を守るためのズルい嘘ではなく、
相手の自尊心を傷つけないための「心のクッション」なんです。

人間関係、特に男女の仲は、真っ白な正論だけで進もうとすると、
どこかで摩擦が起きてポキッと折れてしまいます。

「あなたに会いたくないわけじゃない、物理的な事情があるだけなんだ」

という安心感を届ける。

その「優しい配慮」こそが、大人の男性に求められる器量です。

不器用なあなたの「言葉」を、一緒に翻訳します

婚活は、お互いに歩み寄るプロセスの連続です。

もしあなたが「本当のことを言わなきゃ」と悩んで身動きが取れなくなっているなら……

その真っ直ぐな誠実さは宝物として持ったまま、
少しだけ「伝え方のエッセンス」を私に預けてみませんか?

不器用なあなたの言葉を、
お相手の心に届く「優しい言葉」に私が一緒に翻訳します。

一人で抱え込まず、まずはあなたの「本音」を私にぶつけにきてください。

そこから、最高の「ご縁の繋ぎ方」を一緒に考えていきましょう!

千葉県船橋市・外房エリア(全国オンライン対応)
みろく結婚相談所 島田 堅太郎

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