みなさん、こんばんは。
千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛・婚活・結婚のお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです。
今週も真剣交際中盤の重要なすり合わせを行っている会員様へのアドバイスや、先方の相談所様との情報連携など、成婚に向けて現場を駆け回っております。
前回のブログでは、真剣交際初期の価値観確認についてお話ししました。
今回は、交際中盤に起こりがちな女性の心理変化と、成婚への決定打となる男性側のサポートについて要約して解説します。
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順調なはずなのに訪れる「マリッジブルー」のサイン
デートを重ねて具体的な話が進み、プロポーズが視野に入ってきた段階で、お相手の連絡が少しそっけなくなったり、笑顔が減ったりして戸惑う男性は少なくありません。
これは男性側が嫌われたのではなく、生活環境が大きく変わる結婚を目前にして女性の心が揺れ動く「マリッジブルー」である可能性が非常に高いと言えます。
男性が良かれと思って住まいやお金の条件面ばかりを急いで進めようとすると、女性側はキャリアへの不安やこれまでの生活が変わる寂しさを置き去りにされたと感じ、心を閉ざしてしまう原因になります。
・過去の成婚事例から学ぶ心の寄り添い方
ここで、以前みろく結婚相談所で実際にあったサポート事例を要約してご紹介します。
30代後半の男性会員様が真剣交際に入り、毎回のデートで熱心に新居や貯金額の具体的な提案を重ねていました。
しかし、お相手女性の口数は徐々に少なくなり、LINEの返信も遅くなってしまったのです。
理由を確かめるため私が先方の仲人様と水面下で連携したところ、「話を進めてくれるのは嬉しいが、自分の仕事のキャリアや生活が変わる寂しさに気づいてもらえていない気がして不安になった」という本音が分かりました。
原因を把握した彼は、次のデートから条件の話を一度ストップしました。
そして「急に色々なことが決まって不安や寂しさもあるよね。俺はいつでも味方だから、仕事のことも含めてゆっくり一緒に考えていこう」と、彼女の感情を最優先に受け止める言葉を伝えたのです。
その気遣いによって女性は心から安心され、マリッジブルーを乗り越えて無事に成婚退会へと繋がりました。
・条件提示よりも絶対的な安心感を与える言葉
女性の元気がなさそうだと気づいた時は、具体的な段取りを一度お休みして、次のような言葉でお相手の不安を包み込んであげることが重要です。
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味方である姿勢を示す: 「これから環境が変わるけれど、どんな時もお互いに一番の理解者でいたいと思っているよ」と伝えます。
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心のゆとりを作る: 「住む場所も仕事のバランスも、無理なく笑顔でいられる方法を焦らずゆっくり見つけていこうね」と寄り添います。
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本音を引き出す: 「少しでもモヤモヤすることや気を使っていることがあれば、何でも遠慮なく教えてね」と器の大きさを見せます。
完璧なプランを提示することよりも、私の不安を一緒に背負ってくれるという確信こそが、女性の心を成婚へと強く動かします。
・先方の仲人様と連携し、繊細な心の温度感を確かめます
お相手が何に悩んでいるのかを直接聞き出すのは勇気がいるものです。
みろく結婚相談所では、会員様が一人で抱え込んで悩む前に、私が先方の結婚相談所の仲人さんと密に連絡を取り合います。
水面下でお相手のリアルな不安を共有していただきながら、今かけるべき最適な言葉をリアルタイムでアドバイスして成婚まで伴走いたします。
最高のプロポーズに向けて、まずは私と一緒に状況を整理してみませんか。
みろく結婚相談所
代表 島田 堅太郎
(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)
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