こんにちは!ウインの勝山です。
ヤフーニュースより引用致しました。
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触れただけで皮膚にただれ、食べれば死に至るケースも…関東に広がる猛毒キノコに注意

小山町内で発見された猛毒のキノコ「カエンタケ」
猛毒を持つキノコ「カエンタケ」が今夏、小山町や御殿場市など静岡県内で相次いで見つかった。触れただけで皮膚がただれ、食べると死に至る場合もあるといい、小山町などは「絶対に触らず、食べないでほしい」と注意を呼びかけている。(栗山泰輔) 【写真】手の指のような形が特徴のカエンダケ
カエンタケは、赤やオレンジがかった色が特徴。棒状で、大きいものは手の指のような形になることもある。大きさは数センチから20センチ超まであり、土の中から一部が出た状態で群生することが多いという。
触れると皮膚が炎症を起こし、食べると発熱や嘔吐(おうと)、手足のしびれなどが表れる。厚生労働省によると、消化器不全や脳神経障害を起こすことがあり、薬効があると勘違いして酒に浸して飲んで死亡した例もあるという。
県内では、8月に小山町の住宅街の公園で自生しているのを町民が発見し、町が取り除いた。今夏は、小山町の山中などや、御殿場市や裾野市でも発見の報告があり、県東部を中心に自生が広がっている可能性がある。神奈川県や山梨県でも確認が相次いでいる。
カエンタケについて、東京農業大の橋本貴美子教授(天然物化学)は「最近は関東地方周辺で発見例が多い」と話す。ブナやコナラなどの枯れ木付近に群生することが多く、県内でも発生するナラ枯れが影響している可能性があるという。
12月頃まで見かけることがあるといい、山中だけでなく、公園などの枯れ木付近でも注意が必要だ。橋本教授は「3センチ程度食べれば、大人でも死んでしまう最も危険な部類の毒キノコだ。触ってしまったら、なるべく早くせっけんで手を洗ってほしい」と話している。
県は、秋のハイキングやキノコ狩りのシーズンを前に毒キノコへの警戒を促している。
県によると、食べられると確実に判別できないキノコは、▽採らない▽食べない▽売らない▽人にあげない――が基本という。県衛生課の担当者は「食べられると思っても、似ている毒キノコの可能性がある。専門的な知識がなく、迷うなら食べないという判断をしてほしい」と話している。
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