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⭕️40代男性の結婚したい理由の一つ:自分の子供欲しい
仕事もプライベートも充実した独身生活を過ごしてきた40代男性。
そろそろ子供が欲しいという気持ちが湧き上がってきたという方がいらっしゃいます。
40代男性が結婚相談所に入会する目的の一つが
「自分の(遺伝子)子供が欲しい」です。
そして入会して活動を開始すると残酷な事実に直面します。
それは、20代から30代前半の女性からのお見合いがつぎつぎと断られる事です。
若い頃モテていた男性ほど、断れるショックは大きいようです。
ハイクラスの年収もあり、会社では若い女性社員から人気があると思っている方は、うまくいかない理由を結婚相談所の仲人の対応に問題がありとつい考えがちです。
⭕️女性は本当に好きな男の子供が欲しい
婚活は、男性側の要望だけでは成り立ちません。
女性側の要望と男性側の要望のレベルが合致して初めて結婚への交際が開始します。
では40代男性が
「子供が欲しいから結婚相談所に入った」
と聞いた女性は、どのように考えるのでしょうか?
【女性が考えていること】
1. 好きな男の子供しか産みたくない
2. 最初から子供が目的だと「女性は子供を作る道具」と思っているのではないか
3. 40代で子供を持つお父さんの先々のリスクを考えているの?
4. 仮に40代で子供を持つと、両親の介護と子供の進学が重なることがある。ちゃんと考えている?
5. 高い年収のようだが、いつまで高い年収を維持できるの?役職定年やリストラは?大丈夫かな
⭕️女性が好きになるのは時間がかかる
20代で結婚する男性は、そもそも子供が欲しいから結婚したいとは考えないもの。
逆に男性位は、子供ができると共働きは大変になり責任が増えると思っています。
20代では、できちゃった婚や女性側が年齢から早めに産みたいとの考えで子供を作るケースが大半ではないでしょうか?
結婚したとしても女性は、簡単には子供を産みません。
女性は男性に比べて好きになるのに時間がかかりるからです。
シングルマザーの実態を女性の共感ネットワークで共有しているので、本当にパートナー男性は
「子育てに協力的か?」
「家庭を支えるだけの年収を稼げるか」
などを確認した上で、自分のキャリアを考えて子供を産むかどうかを判断するのです。
⭕️注意:子供を諦めなさいということではない
「ひきたさんご懐妊です」という映画がありました。
結婚の時は「子供を作らない」と決めていた年の差のある夫婦が女性の「ひきたさんの子供に会いたい」の告白で、妊活に男性主人公が悪戦苦闘する映画です。
男性の精子の劣化は35歳から始まっており、男性側の問題で長い妊活を開始することになるかもしれません。
女性は好きな男の子どもを欲しいと思うものですので、要求しなくとも男性の女性への献身的な愛があれば妊活への移行はあります。
繰り返しますが主導権は女性にあるのです。
40代だと結婚しても精子の劣化などで子供が授からない可能性もあるからです。
子供が目的だと、授からない場合は離婚しますか?という話になります。
もし、どうしても婚活時に子供が欲しいというのであれば、シングルマザーを候補にしてみては、いかがでしょうか?