婚活で失敗する男性は、いくつかの共通点があります。

順に紹介していきます。

 

1.【一方的に話す】

 

自分の話ばかりしていて話を聞かない人は、相手から敬遠される傾向にあります。

女性をリードしたい気持ちは大切ですが、一方的に質問を繰り返すのも、おすすめしません。

回答に対して深掘りするなど、会話を広げられるように努力することが大切です。

 

2.【自分に自信がない】

 

恋愛経験が少なく自分に自信がないために、女性との出会いの場で、オドオドした態度を取ってしまう人がいます。

自信がない男性は頼りなく見えてしまい、女性から見て魅力的には映りません。

お見合いで断られるケースが続いて落ち込むと、さらに自信を無くす悪循環に陥ります。

自信がなくても、なるべく表に出さないように意識してみてください。

 

3.【受け身すぎる】

 

女性は受け身な人が多く、リードしてくれる男性を望んでいます。

相手からの好意を感じないとアプローチできない人や、女性に話を振ってもらうのを待っている男性はモテない可能性が高いです。

婚活の場では、アプローチしても交際までたどり着くケースは多くありません。

傷つくのを恐れずに、良いと思った相手には積極的にアピールすることが大切です。

 

4.【理想が高すぎる】

 

相手に求める条件が多すぎると、結婚相手がなかなか見つからない事があります。

30代後半〜40代以降の方が、20代の人に条件を絞って活動しても、結婚のチャンスは遠ざかります。

婚活していろいろな女性と出会っても、自分と釣り合わない人としか付き合えません。

高すぎる理想は諦め、自分を客観的に見て、現実的な相手を探した方が良いでしょう。

 

5.【他人への文句や愚痴が多い】

 

デートの際に仕事の愚痴が多かったり、店員への態度が悪かったりすると、女性に悪い印象を与えてしまいます。

文句や愚痴はその場の空気を悪くするため、相手も居心地が良いとは思えません。

 

「結婚後も文句や愚痴を聞かされるかも」

「自分が対象になったりして」

 

と思い、結婚したくなくなる可能性があります。

女性は自分だけでなく、他人への態度も重視している人が多いです。

デート相手だけでなく、周りの人にも思いやりを持って接することが大切です。