こんばんは。
千葉県船橋市・外房エリアで活動しております
みろく結婚相談所の島田です。
本日の面談で、改めて感じたことがあります。
「悪い人ではないんです。」
「条件も問題ないし…」
「でも、なんとなく…」
そして最後に出てきた言葉が、
「私が我慢すればいいですよね。」
婚活の現場では、決して珍しくない言葉です。
見出し
■ 条件は整っている。でも違和感がある
以前、40代男性会員様との面談でも同じ場面がありました。
お相手の女性は誠実で、価値観も大きなズレはない。
周囲から見れば、申し分のないご縁でした。
しかしご本人は、
「正直に言うと、一緒にいると少し疲れるんです。」
と打ち明けてくださいました。
理由を整理すると、
・会話のテンポが合わない
・常に気を遣ってしまう
・沈黙が気まずい
それでも、
「年齢的にも贅沢は言えませんよね。」
「条件はいいですし…」
と、ご自身を納得させようとしていました。
■ 仲人としてお伝えしたこと
私はお伝えしました。
「結婚は、我慢を続ける場所ではありません。」
もちろん、努力や歩み寄りは必要です。
しかし、常に気を張り続ける関係は長続きしません。
小さな我慢は、時間と共に大きくなります。
そしてある日、限界を迎えてしまうこともあります。
■ 立ち止まるという選択
その会員様は一度立ち止まり、
・自分はどんな時間を大切にしたいのか
・どんな空気感を求めているのか
を整理しました。
数ヶ月後に出会われた方とは、
「一緒にいて楽なんです。」
「沈黙も気まずくないんです。」
そのままご成婚へ進まれました。
■ 我慢と歩み寄りは違う
婚活で一番もったいないのは、
“違和感をなかったことにすること”
条件がいいから。
年齢的に厳しいから。
周囲が勧めるから。
そうして本音を押し込めてしまうと、
やがて自分の軸が分からなくなります。
■ 40代以降の婚活で大切なこと
40代以降の婚活は、
勢いではなく“安心”が軸になります。
「居るだけで楽」
「素の自分でいられる」
この感覚は、結婚生活に直結します。
仲人の役割は、
条件の整理だけでなく、感情の整理を支えること。
会員様が我慢ではなく“納得”で選べるよう、
これからも伴走してまいります。
千葉 船橋市・外房からご縁を繋ぐ
みろく結婚相談所
島田 堅太郎
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