みなさん、こんばんは。

千葉県・船橋市・大網白里市を中心に、エネルギー全開で伴走しております、みろく結婚相談所の仲人・しまだです。

今週末もお見合いやデートが目白押し。

そんな現場で、30代・40代の男性会員様から今週いただいたリアルなご質問がこちら。

「デート代って事業の『交際費』として経費で落としてもいいですかね?」

大切な会員様が後から困らないよう、国税庁のルール(所得税法第37条など)を僕がしっかり調べてみました。

結論から言うと……\完全にNGでした/

今日は、スマホでサクッと読めるよう、知っておくべき税法の真実とスマートな支払いマナーを要約してお届けします!

見出し

・30秒でわかる!デート代「経費化」がNGな理由

個人事業主や経営者の男性なら一度は頭をよぎる疑問ですが、税法上の判断はとっても厳格です。

  • すべては「家事関連費」とみなされます
    国税庁の税法解釈では、必要経費にできるのはあくまで「業務に直接関係があり、収入を得るために必要な費用」だけ。
    婚活デートは、どんなに仕事の話で盛り上がろうが100%プライベートな費用と判断されます。

  • 税務調査でのペナルティリスク
    もし無理に経費計上して後から指摘された場合、追徴課税などの大事故になるリスクがあります。

  • 何より女性の気持ちが一瞬で冷める
    デートの最後に「これ、経費で落とせるから」と領収書をドヤ顔でもらう姿は、女性からすると「私との時間はビジネスのついでなの?」と一発アウト!

大人の男なら、プライベートなデート代は自分のポケットマネーからビシッと支払う。

・女性の心を掴むスマートな支払い方3ステップ

結婚相談所の婚活において「割り勘」は正直かなり危険です。
女性は金額ではなく「自分との時間をどれだけ大切に思ってくれているか」というマインドを見ています。

  1. お会計の気配を消す
    女性が化粧室に立った隙に支払いを済ませるのが王道にして最強!

  2. テーブルチェックならスマートにカードで
    小銭をジャラジャラ出さず、クレジットカードやスマホ決済でサクッと。

  3. 「楽しかったから」と言葉を添える
    「今日はすごく楽しかったので、僕に支払わせてください」の一言で、女性も笑顔で「ごちそうさまです!」と言いやすくなります。

昨日ご紹介した船橋の落ち着いたカフェなどで、スマートに大人の余裕を魅せていきましょう!

みろく結婚相談所では、デートのお会計マナーからLINEのやり取り、プロポーズのタイミングまで、つきっきりで全力サポートしています。
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みろく結婚相談所
代表 島田 堅太郎
(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)

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