アシスタントのわかなです。

婚活をしていると、お見合いの後によく聞く言葉があります。

「とてもいい人でした。」

この言葉、一見すると良い評価のように聞こえますよね。

でも、その後に続くのは…

「でも、もう一度会いたいという気持ちにはなれませんでした。」

という言葉…

では、「いい人」と「また会いたい人」の違いは何なのでしょうか。

それは、特別な話術や外見ではありません。

「この人と一緒にいるとなんだか居心地がいいな。」

そんな安心感を感じられるかどうかです。

婚活では、「自分を良く見せなければ」「話を盛り上げなければ」と頑張りすぎてしまう方がたくさんいらっしゃいます。

特に仕事を頑張ってきた方ほど、「ちゃんとしなきゃ」という気持ちが強くなり、自分にプレッシャーをかけてしまうことも。

でも、お見合いは面接ではありません。

完璧な自分を演じる場所でもありません。

相手の話に耳を傾けたり、笑顔で「それ、素敵ですね」と共感したり。

帰り際に「今日はお会いできて嬉しかったです」と素直に伝えたり。

そんな小さなやり取りの積み重ねが、「また会いたい」という気持ちにつながっていきます。

結婚相手は、一緒に生活をしていくパートナーです。

だからこそ無理をして取り繕うよりも、「自然体でいられる心地よさ」を感じてもらうことが何より大切なのではないでしょうか。

婚活は、相手に選ばれるためだけの時間ではありません。

あなた自身も、「この人となら安心して過ごせそう」と思える相手を見つける時間です。

頑張りすぎなくても大丈夫。

あなたらしさを大切にしながら、一つひとつのご縁を育んでいきましょう。