みなさん、こんばんは。
千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです。
本日も仕事終わりの会員様とのオンライン面談や、週末のお見合い調整など、素敵なご縁を形にするサポートで精力的に動いております。
さて、本日は厚生労働省から大変前向きなニュースが発表されました。
今年1月から6月までの人口動態統計(速報値)において、国内出生数が前年同期比0.8%増となり、上半期としては11年ぶりに増加へ転じました。
この背景には、コロナ禍で落ち込んでいた婚姻数の持ち直しがあります。
そして現在、日本の結婚の約3〜4%(約23組に1組)が結婚相談所を通じて誕生しているというデータもあります。
本日はその背景と結婚相談所が果たす社会的役割について、要点を分かりやすくお伝えしますね。
1:婚姻数の回復がもたらした11年ぶりの明るい兆し
少子化が大きな課題となる中で、出生数が前年を上回ったことは社会にとって大変明るい光です。
日本の出生数は婚姻数と極めて密接に関わっています。
誰かと温かい家庭を築きたいと願い、前を向いて実際に行動を起こした方々の勇気が、この11年ぶりの増加という確かな結果に結実しました。
2:いまや約23組に1組が結婚相談所から誕生している
結婚相談所を通じた成婚は、いまや特別なものではなく身近な選択肢となっています。
JMIC公表値で年間約3.5万人(国内婚姻数の約3%)、大手連盟IBJで年間2万970組(約4.3%)と、業界全体で日本の結婚の約3〜4%を占めています。
小学校の1クラスを見渡せば相談所発のご夫婦のお子さんがいる計算となり、相談所は少子化や婚姻増を現場から支える社会インフラとしての役割を担っています。
3:手軽さの時代だからこそ安心と真剣な環境が選ばれる
マッチングアプリ等が普及する現代において相談所が選ばれているのは、手軽さよりも安心感と確かな信頼が求められているからです。
公的な身元確認はもちろん、お互いに真剣に人生を歩むパートナーを探しているからこそ、遠回りをせず素顔のままで価値観を深くすり合わせることができます。
4:誰かと支え合いたいという一歩は未来を照らす勇気
お相手探しの中で悩む日があったとしても、誰かと共に歩みたいと踏み出しているその一歩は、ご自身の幸せのためであると同時に、社会の未来を支える尊い行動です。 胸を張って、前向きに進んでいきましょう。
当相談所では、表面的な条件合わせにとどまらず、心から安らげるパートナーシップを親身に伴走サポートしております。
結婚に向けて一歩踏み出したいとお考えの際は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか。
みろく結婚相談所
代表 島田 堅太郎
(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)
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