みなさん、こんばんは。
千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです。
土曜日の夜、本日もお見合いの立ち合いや交際中のデート振り返り面談など、会員様一人ひとりのご縁に向けて熱心に伴走サポートを行っております。
さて、昨日は一人で抱え込まずに支え合う二人で生きる選択肢について触れましたが、本日は既婚者800人を対象とした最新調査から、交際中にすり合わせておくべき対話の大切さについて取り上げます。
結婚後に幸せを実感できるかどうかは、交際中に現実的なテーマへ向き合えたかどうかに大きく関わっています。
要約してポイントをお伝えしますね。
1:後悔テーマ第1位はお金の使い方と貯金
調査によると、交際中にもっと話し合っておけばよかったと後悔した項目は「お金の使い方・貯金」が最多でした。
楽しい時間を過ごすだけの関係にとどまり、家計や将来の生活設計といった現実的な話題を避けてしまうと、成婚後に大きな価値観のズレとなって現れます。
結婚生活とは共同生活であり、チーム運営であることを意識して対話することが不可欠です。
2:包み隠さず本音を共有することが信頼の土台
私自身、結婚当初は貯金残高が45円しかなく、経済的に大きな不安を抱えた状態からのスタートでした。
それでも関係が破綻しなかったのは、見栄を張らずに現状を正直に共有し、これから二人でどうやりくりしていくかを徹底して対話したからです。
現在の貯蓄額や年収の多寡以上に、不安を素直に打ち明けて相談し合えるかどうかが重要になります。
3:違和感は別れの合図ではなく対話の機会
交際中の違和感を言葉にして話し合った人の幸福率は9割を超える一方、見て見ぬふりをした人の幸福率は大きく低下しています。
意見の食い違いが生じた時は、相性が悪いと即断して関係を断つのではなく、二人の新しいルールを作る好機です。
交際相手と深い話を切り出すのが難しい時も、仲人が間に入って話し合いの進め方をサポートいたします。
みろく結婚相談所では、千葉県船橋市・大網白里市を中心に、表面的なスペックにとらわれず、人生を笑顔で支え合える本物の絆を親身に伴走サポートしております。
一人で頑張る婚活に少し疲れてしまった時は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか。
みろく結婚相談所
代表 島田 堅太郎
(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)
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