みなさん、こんばんは。

千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです。

週の始まり月曜日、本日も週末のお見合い結果の振り返りや、交際がスタートした会員様の初デート日程調整など、一件一件丁寧に伴走サポートを進めております。

さて、昨日は同世代パートナーとの等身大の安心感について触れましたが、本日は最新の統計データで見る離婚事情から、長く愛し合える夫婦関係の築き方について取り上げます。

同居10年未満での破局が半数を占める背景には、成婚後の関係構築において知っておくべき重要な教訓があります。

要約してポイントをお伝えしますね。

1:破局の原因は日々の小さな我慢の積み重ね

離婚の多くは突発的な出来事ではなく、忙しさの中で感謝が減り、不満を察してもらおうとして生じる違和感の放置から始まります。

交際中や新婚時から、言いにくい現実的な課題や気持ちを言葉にして対話できるかどうかが、その後の夫婦生活の安定を決定づけます。

2:不完全さを認め合って本音で擦り合わせる

私自身、結婚当初は貯金残高が45円しかなく、経済的にも決して誇れる夫ではありませんでした。

それでも今日まで歩んでこられたのは、見栄を張らずに弱音を打ち明け、小さな感謝とお願いを言葉にしてすり合わせてきたからです。

完璧な人間同士ではなく、不完全な二人が素直に対話することが危機を乗り越える力になります。

3:結婚はゴールではなく二人で育てる共同生活

婚姻届を出したカップルの4組に1組が再婚というデータが示す通り、夫婦の形は対話を通して育ち直すことができます。

完璧な結婚生活を求めて身構える必要はありません。

察してほしいという期待を手放し、ゆっくりと信頼を育て合えるパートナーを見極めていきましょう。

みろく結婚相談所では、千葉県船橋市・大網白里市を中心に、表面的なスペックにとらわれず、人生を笑顔で支え合える本物の絆を親身に伴走サポートしております。

一人で頑張る婚活に少し疲れてしまった時は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか。

 

みろく結婚相談所

代表 島田 堅太郎

(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)

 

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