みなさん、こんばんは。
千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです。
10月最初の日曜日、本日も千葉県内や都内、オンラインにて多数のお見合いや仮交際デートが実施されました。
週末の振り返り面談や交際進展に向けたアドバイスなど、会員様一人ひとりの成婚に向けて手厚いサポートを進めております。
さて、昨日は多忙な中での関係構築について触れましたが、本日は男性会員様が直面しやすい「お見合いでの会話の空回り」について取り上げます。
沈黙を恐れるあまり面接官のようになってしまう状態を脱し、心地よい対話を生み出すための要点をまとめました。
1:質問の連発が女性に与える心理的負担を認識する
お見合いで沈黙を避けようと質問を重ねると、女性側は一方的に品定めや尋問をされているように感じ、心理的な圧迫感を覚えます。
会話の目的は相手のプロフィール情報を収集することではなく、感情や価値観を共有することにあります。
2:受け止めと自己開示による感情の往復を意識する
一問一答を打破するためには、相手の返答に対して共感や感想を述べた上で、自身の小さなエピソードを添えて打ち返す姿勢が有効です。
自己開示を挟むことでお相手に安心感が生まれ、自然な会話の広がりが生まれます。
3:波待ちのように沈黙を受け止める精神的ゆとりを持つ
趣味のサーフィンで波を穏やかに待つ時間と同様に、会話における数秒の沈黙を過度に恐れる必要はありません。
無理に言葉を詰め込まず、落ち着いた所作で微笑む余裕を持つことこそが、女性が結婚相手に求める大人の包容力として伝わります。
みろく結婚相談所では、千葉県船橋市・大網白里市を中心に、表面的なスペックにとらわれず、人生を笑顔で支え合える本物の絆を親身に伴走サポートしております。
一人で頑張る婚活に少し疲れてしまった時は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか。
みろく結婚相談所
代表 島田 堅太郎
(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)
▼みろく結婚相談所(公式サイト)
▼LINE
https://www.instagram.com/369_miroku369/?hl=ja
\外房エリアの相談も増えてます/
大網・茂原・いすみ・東金・成東・山武・上総一宮・匝瑳など、
地元の皆さんの素敵なご縁を全力応援中です。

