年末は婚活を始める方が多く、ゆったりとした時間の中でご説明をさせて頂きたいので

ご予約を頂き丁寧に結婚への想いを伺う事にしている。その中には「実は・・」と

 家族や本人の事情を話される方も少なくないし、何処の家にも誰にも事情はあり

まずは何よりご本人の結婚への気持ちが一番大切である事を、お伝えしている。

 家族兄弟や本人の病気や障害、特に遺伝性の病気であったりすると、我が子への

遺伝が考えられるので予め「子供は望みません」とお見合い前にお伝えして、その後

 良縁に巡り逢った方も複数人おられる。聴覚障害や弱視の方、ガンの寛解の方、

義足や義手の方、それぞれに抱えた事情があったが、皆お見合いをし結婚を決めた。

 それらをあまり重く受け止める必要はなく、あくまで人柄の相性だと仲人は思う。

むしろ、自身の障害に対して爽やかに割り切れるかどうかがとても重要だと思うし

 お見合いで断られた時に「どうせ障害だから・」と言い、きつく諭した方もいた。

障害に関係なく誰にとっても最重要j課題は、自然体で安らげ居心地の良い人を探す事。

 たまたま自分に障害があっただけで、その事で卑屈になってはいけない。

「今日」元気でも明日病気や障害にならないとは限らない。当社仲人50年目に入り

 統計を見ると健常の方より障害の方の結婚が早いのは、理想の高過ぎや高条件を

望まず謙虚だからではと思う。「何を持って来ても結婚出来ない理由など何もない」

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結婚相談所埼玉 齋藤企画

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