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⭕️成婚に至るには話し方の自己研鑽が欠かせない
新年になり婚活に向けてスタートされた皆様。外見を磨くのはスタイリストの外部リソースを使って短期に対策を立てられます。
課題は「内面」です。
今回はコミュニケーションの基本となる「話し方」に関してブログで取り上げます。
1000人以上の社長・企業幹部の話し方を変えた「伝説の家庭教師」と呼ばれる岡本純子さんの著書「世界最高の話し方」東洋経済新報社からヒントを抜粋して紹介していきます
岡本さん著書では50の貴重なルールが説明さっています。
お見合い・仮交際のデートで重要な3ステップ
を選びました。
1.初対面でどんな気持ちにさせるか?
2.人は「自分が聞きたい情報だけ」を受け入れるを考えて話す。
3.会話が途切れない方法。
⭕️会話の内容は忘れても「印象・気持ち」は残る
グローバルエリートが「雑談」を重視する理由。
コミュニケーションにおいて「何を言うか」よりも「相手をどんな気持ちにさせるか」の方がよほど重要のようです。
人間は誰かと会って「何を話したか」は忘れても「何を感じたか」は一生残ると言われています。
「つかみはOK」という言葉がありますが、ファーストインプレッションを大事にした方が良いようです。
外見を整えるのは相手に受け入れてもらう為の最低限のベースであり、最高のスマイルは「相手に良い印象」を与える手段の一つです。
⭕️話すことは「相手が受け取りやすい球」を投げる
コミュニケーションの原点は、双方向のやりとりです。
大原則は「人は自分が聞きたい情報だけを受けれる」ということです。
確証バイアスと呼ばれる「自分の考えを支持する情報ばかりを集め、それに反する情報を無視する」心の動きです。
モテない男女が陥りがちなのは、自分の話ばかりする事です。
相手が受け入れやすい話題、つまり相手が「受け取りやすい球(話題)」を話しましょう。
つまり、お相手のプロフィールのエピソードや趣味や考え方を聞くのが良いと思います。
⭕️「4種の質問」を使い回せば、会話は途切れない
会話が続かないという人も多いと思います。
そこでハーバートビジネススクールの研究結果の4つ質問を使いましょう。
4つとは下記です。
1.「どちらの出身?」などの【導入質問】
2.聞かれた質問と同じ内容を聞く【聞き返し質問】
3.相手が言ったことに関する【フォローアップ質問】
4.トピックスを変える【ギアチェンジ質問】
この4つの質問の種類を少しずつ変えながら「質問→聞く→質問→聞く」というサイクルを回す。
最初は、誰でもできないと思います。
まずは話好きそうな店員さんに試してみましょう。