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どこの結婚相談所を選べばいいの?選択肢が多すぎる!
マッチングアプリで懲りて放置された方が、30代で再び結婚を意識し始めた。
こんな方も多いのでは無いでしょうか?
コンビニより結婚相談所が多いと言われている愛知県の名駅周辺で活動すると。
大手・個人を含めると数社以上の結婚相談所が候補になります。
そのため無料カウンセリングを受けるだけで、軽く1ヶ月はすぎてしまいます。
それだけで疲れてしまって、入会の判断を先延ばしにしたい気持ちになるでしょう。
トップセールスマンであった私の経験上、紹介集客にはおおよそ8つの種類があります。
年齢が上がるにつれ婚活偏差値が下がって成婚が困難になる婚活は、大学入試の予備校と同じビジネスモデルを持っています。
結婚相談所の選択が重要です。
あなたが受けようとしている結婚相談所の無料カウンセリングは、どの紹介から来ていますか?この記事を読んで参考にして頂ければ幸いです。
⭕️トップセールスマンが分析する:紹介集客の6つの種類
ここでは紹介集客の6つを順に結婚相談所を選ぶ視点でお薦め順に紹介します。
【紹介集客の6つ】
◇1:【感動:熱烈なファン=ブランド】
いわゆるカリスマ仲人が経営する、結婚相談所になります。
著書をもち本・雑誌で紹介されている方です。
業界で「婚活の母」「婚活の父」など呼ばれています。
熱烈なフアンが多いため、入会待ちやカリスマ仲人指名だと割高なコースになるケースがあります。
◇2:【信頼】
成婚数、成婚率などをアピールしている結婚相談所になります。
注意しなければならないのは成婚数・成婚率の定義です。
期間や母数が不明確なケースが見受けられます。
例えば成婚率の数字の操作は、全会員様がベースか?
それと絞られた会員様か?によっても変わってきます。
映画で「全米が泣いた全米NO1XX」など大きな文字で宣伝されるケースと同じです。
小さい字で前提がかかれています。小さい文字まで確認しましょう。
結婚式場のMCなど長年結婚ビジネスに関わってきた仲人も注意が必要です。
この3年で大きく市場が変化しましたが、変化についていけない方もいらっしゃいます。
◇3:【応援】
個人的な魅力のある仲人が経営する結婚相談所になります。
課題は紹介者がどんなところが魅力的なのか?
を見極めないといけません。
紹介される方が魅力的と思っても、あなたから見るとちょっと違うのではないか?
と思うケースもあるでしょう。
◇4:【哀れみ】
結婚相談所を開業したが会員がいない。
タダでもいいから入会して欲しいという哀れみを全面に出した
結婚相談所は注意が必要です。
結婚相談所は、副業でメインの仕事やアルバイトが忙しい方もいます。
「タダで得した気持ちになっても、婚活が長引けば貴方の婚活偏差値は低下し、数年活動している婚活沼に入ってしまいます」
◇5:【強要】
ビジネスが上手くいかないため強引に入会を迫るケースです。今は、ほとんど存在しません。
◇6:【Give and Take(リベート狙い)】
一番問題なのがリベート狙いです。
紹介者が結婚相談所からリベートをもらっている場合は、紹介そのものがビジネスになります。
リベート紹介者は「紹介して終わり」のケースも多く注意が必要です。
異業種交流会の中には、お互いに御客様を紹介しあうことをノルマにしている会があります。
ちなみにビジネス人材ヘッドハンターのビジネスでは入社後一定期間の紹介者が成果を出せない場合は、法律に基づき違約金・返金の制度があります。
お見合いが組めない場合は、返金制度などの保証があるなどの条件を確認しましょう。
⭕️紹介者は、熱烈なフアンの方?それともリベート狙い?
紹介集客の視点で結婚相談所の選択の注意点を幾つか紹介しました。
熱烈なフアンを持ち、信用できる実績のある仲人の元、活動するのがベストだと思います。
仲人との相性
という要素は考慮に入れる必要があります。
婚活は、大学入試と同じく活動期間が重要です。
「コロナを経て3才歳をとって活動を再開したら、お見合い成立数が激減した」
という話を聞きます。
◇【情報収集を行いましょう】
相性の良い結婚相談所を選ぶポイントは、紹介者から結婚相談所を紹介されたらHPやエリアページを見てどんな結婚相談所かを確認しましょう。
有益な情報を載せているか、それとも単なるキャンペーンや成婚報告かによって変わってきます。情報を元に活動すべき結婚相談所を選び、婚活
を成功させましょう。