今回は、結婚しなかった同じ悩みを持つ50代のリアルなエピソードをまとめてみました。

 

HSさんは「早めに結婚しておけばよかった」とよく漏らします。

 

大手電気メーカーに勤める彼は、若い頃は合コンや友人との飲み会で毎日楽しく遊んでいたそうです。

 

もともと、容姿が整っていた事もあって、自分はいつでも相手が見つかると思って結婚に関して真剣に取り組むことはありませんでした。

 

彼が30代の終わりに差し掛かったころ、本社での出世コースに乗れずに、本社の花形製品開発部から都会から離れた基礎研究所に異動になることに。

 

もともと、本社でバリバリ働いていた彼にとってはかなりの挫折でした。

 

幸いなことに、なれない基礎研究部署でしたが、仕事に対しては真面目だったので巻き返しにと、仕事一辺倒になりました。

 

そして努力の甲斐もあり、本社への復帰ができたとの事です。

 

ただ忙しくなると同時に、都会から離れてしまった事もあり友人たちと離れ、遊ぶ時間も減り、異性との出会いが少なくなってしまいました。

 

そうして完全に結婚するタイミングを逃してしまい。

 

仕事も忙しくなったことから家の片付けや家事がかなり溜まってしまうように。

 

そのため、今は結婚したいよと思うようになり婚活を頑張っている最中です。

 

HSさんの話からすると、現在、婚活を頑張っているものの、体力が衰えてくると仕事と婚活の両立は、かなり厳しいようです。

 

また若い頃と違い女性から屈辱的なお断りを受けることも多くストレスは溜まる一方のようです。