縁あってお見合いをし互いの好感の中で交際を進め、趣味も会話も自然体で心地良く

先週のデートでは映画を鑑賞した二人。逢う毎にお互いに結婚を意識するようになり

 結婚式は教会式でとか新婚旅行はヨーロッパと楽しい話は益々膨らんできた二人。

彼からの好意は伝えられていたが改めてプロポーズに涙ぐみ「はい」と返事をした彼女。

 来月は双方のご両親に挨拶の運びになり、結婚がグンと近付いた二人だった・。がっ

夜九時に彼女から携帯に電話が入った。「結婚は難しいかも知れない」と落ち込んでいる。

 聞けば新居の事で初めて揉めたのだと言う。二人の通勤に丁度良い中間に良い物件を

二軒見つけたが、そこで揉めていると言う。翌日会社帰りにゆっくり話を聞く事にした。

 縁あって出逢い好きになった奇跡を大切に思うなら、たった一駅の五分は論外かも。

結局、結婚後も仕事を続ける彼女に合わせる事になった。妊娠中も産休までは勤務は

 続くのだからその辺りは男性の優しい思いやりや配慮があっても良い。

新居を決める時、実家や会社の近く、急行が止まるとか、ラッシュ時に座り易いとか、

 希望は色々あるけれど楽しくゆっくり話合い歩み寄れば良い。近付く結婚への不安や

決める事も増えて時にさざ波が立つこともあるが、ゆとりを持ち楽しく結婚準備のコツ。

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結婚相談所埼玉 齋藤企画

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