親御さんや知人と一緒に見学相談に訪れる方は、地域的なこともあってか少なくない。

ご紹介者同席の時は個人情報もあり細かい事は伺えないけれど、話が一歩進んで一人で

 来社されると今まで心に秘めていたことを話して下さり、しっかり受け止めている。

婚活に積極的になれなかった理由は人それぞれで「気が付いたらこの年になっていた」

 10年前の失恋の痛手がまだ癒えず「もうこんな思いは辛いから結婚も恋も諦めた」

 「男兄弟で育ち元々会話が苦手で特に女性と話すのは大の苦手で結婚は無理と思って」

「出逢うきっかけがなかったが、敢えて相談所に行く勇気もなかった」と等々。

 自分の気持ちの上の問題の他に、兄弟の障害や家の事情を重く考えている方もいた。

「障害は不便だが不幸ではない」この言葉は障害施設に勤務していた時に実感した。

 人にはそれぞれの事情がありその中で生きているから、その中で判り合えるお相手を

探せば良いのだ。かつてそれぞれに兄弟姉妹が障害を持った方がおられ、ご紹介すると

 気持ちが響き合い交際4ヶ月にして結婚を決めた。又、親の介護で先が見えないからと

婚活を先延ばしにしていた方は、介護と婚活は同時進行出来る事を伝え結婚を決めた。

 すべての条件が揃っての婚活はやり易いかも知れないが、日々に動き続ける生活の中

タイミングが合う時が来るか来ないかも判らない。夢があるならそれに向かって進もう。

 誰も皆「今自分に出来る自分にしか出来ない事に精進」それが良い、それが大事。

人を好きになるのは努力でも出来ない。好きになるのは奇跡。その軌跡を創ろう♪

 「何を持って来ても、結婚出来ない理由はない」「行動すれば縁も運も動く」

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結婚相談所埼玉 齋藤企画

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