こんばんは。
千葉県船橋市・外房エリアを中心に、全国の婚活をサポートしております、
みろく結婚相談所の島田です。

お見合いの席で、こんなご相談をよくいただきます。

「沈黙が怖くて、ついつい質問ばかりしてしまい、会話が盛り上がらない」

お相手を一生懸命知ろうとするその姿勢は、
非常に誠実で素晴らしいものです。

しかし、一問一答が続いてしまうと、
お相手は「尋問されている」ような圧迫感を感じ、
疲れてしまうことがあります。

今日は、お相手が自然と心を開き、
「もっとこの人と話したい」
と感じるための
「魔法のあいづち」
についてお話しします。

見出し

「質問攻め」を卒業するために必要なマインド

実は、質問攻めになってしまう方の多くは、
お相手を気遣える優しい方です。

「会話を途切れさせてはいけない」という責任感から、
必死に次の話題を探してしまうのですね。

ですが、お見合いにおいてお相手が本当に求めているのは、
情報の交換ではありません。

「自分の話を、楽しそうに、そして大切に受け止めてもらうこと」
による安心感なのです。

心の距離を縮める「魔法のあいづち」3ステップ

会話を「尋問」から「心地よいキャッチボール」に変えるために、
以下の3つを意識してみてください。

1. 「オウム返し」+「共感」をセットにする
お相手の話したキーワードを繰り返し、そこに共感の言葉を添えます。
(例)「最近、カフェ巡りにハマっているんです」 →「カフェ巡り、いいですね!ゆったりした時間は最高のリフレッシュになりますよね」
これだけで、お相手は「自分の価値観を認めてもらえた」と感じます。

2. リアクションの「温度」を1度上げる
お相手の話に対して、いつもより少しだけ表情豊かに反応してみてください。
「へぇ〜!」「そうなんですね!」という一言に、少しの驚きや感銘を乗せるだけで、
お相手の「話したい意欲」に火がつきます。

3. 質問は「横」ではなく「縦」に掘り下げる
次々に新しい話題(横)に逃げるのではなく、
「それ、もう少し詳しく教えてください!」
と一つの話を深掘り(縦)してみてください。
これが「あなた自身に深い興味があります」という、
最高のおもてなしになります。

仲人・島田の視点:会話は「心の余韻」を楽しむもの

昨日の記事でも触れましたが、
適切なあいづちが打てていれば、
ふとした沈黙さえも「心地よい余韻」に変わります。

焦って次の質問を繰り出すよりも、
お相手が話してくれた内容をじっくりと味わい、共有する。
その心の余裕こそが、大人の誠実さとしてお相手に伝わります。

魔法の合言葉は「それ、いいですね!」

もし会話に迷ったら、
まずは「それ、いいですね!」と肯定から入ってみてください。
あなたの温かい肯定とあいづちが、お相手の笑顔を引き出し、
素敵なご縁を確かなものにしてくれます。

私はいつだって、あなたの「一番の味方」として、
成婚まで全力で伴走いたします。
一緒に一歩踏み出してみませんか。


千葉県船橋市・外房エリア(全国オンライン対応)

みろく結婚相談所 島田 堅太郎

▼みろく結婚相談所(公式サイト)

369-miroku.jp

▼LINE

lin.ee/PNxwv4U

▼Instagram

instagram.com/369_miroku369?igsh=b3ZtZnlvN2k4NGhz&utm_source=qr

 

外房エリアの相談が増えています
大網・茂原・いすみ・東金・成東・山武・上総一宮・匝瑳・・・