いきなりですが、成婚の4.3%という数字、多いと思いませんか?

こんにちは!
趣味のサーフィンを楽しむため、
千葉県の外房エリアに拠点を置いております、
みろく結婚相談所の島田です。

私はこの「地方」ならではのゆったりした空気感が大好きなのですが、
仲人としては「地域の皆さんの力になりたい!」と日々強く感じています。

そこで今回は、最新データをもとに

「都市部と地方の結婚事情の違い」

「地方での勝ち筋」

についてまとめてみました。

見出し

都道府県別「婚姻率」ランキングの現実

厚生労働省の統計(最新)による婚姻率の上位をみると、やはり都市部が独占しています。

  1. 東京

  2. 愛知

  3. 神奈川

  4. 大阪

  5. 千葉

千葉県も上位にランクインしていますが、
これは千葉市や船橋市といった都市部が平均を引き上げているため。

私たちの住む外房エリアなどの「地方部」に限定すると、
結婚へのハードルは都市部より高いのが現実です。

地方で結婚に至らない最大の理由は「出会いの分母」

地方でよく聞くお悩みは、今も昔も「そもそも出会いがない」
これに尽きます。

一般的に、人が一生で接点を持つ人の数は約30,000人と言われていますが、
人口密度の低い地方ではその数はさらに限られます。

しかし、今や時代は変わりました。

弊社が加盟するIBJ・BIUの2大連盟ネットワークを活用すれば、
全国で16万名以上の会員様と繋がることが可能です。

しかも全員が「真剣に結婚を求めている」方々だけ。

一生で出会う人数よりも多い「結婚したい人」と、
スマホ一つで安全に出会える。

「出会いのかたち」が進化するのは、もはや当たり前のことなんです。

驚きの数字!日本の結婚の23組に1組が誕生

昨今の日本の年間婚姻数は減少傾向にあり、
ついに50万組を割り込む状況となっています。

その一方で、結婚相談所を通じた成婚数は右肩上がり。

例えば、国内最大級のIBJ(日本結婚相談所連盟)ひとつをとっても、
日本の全婚姻件数のうち「約4.3%」がそこから誕生しているという驚きのデータがあります。

IBJだけでも「日本の結婚の23組に1組」が相談所から生まれている計算です。
さらに、BIU(日本ブライダル連盟)では
「成婚者の48.4%が1年以内に成婚」という驚異的なスピード感も実証されています。

この数字をどう捉えますか?
今や相談所は「最後の砦」ではなく、
「最も効率的で確実な、結婚への最短ルート」となっているのです。

地方ならではの「しがらみ」を突破する方法

先日、行政の方とお話しした際、こんな切実な声を聞きました。

「いまだに同じ市町村内でお相手を探そうとする方が多いのですが、実際には難しいケースが多いんです……」

人口1万人規模の町や村だと、適齢期の方はみんな顔見知り。

思春期の記憶を共有しているような狭いコミュニティで、
新しく心ときめく出会いを探すのは至難の業ですよね。

仕事や家のことなど、都市部よりも「しがらみ」が多い地方だからこそ、
あえて16万人が集まるコミュニティの外に心を開くことが、幸せへの近道になります。

地方だからこそ「分母」を最大化しよう

全国16万名以上の登録会員数という「出会いの分母」を広げられる環境は、
地方に住む方にこそ最大のメリットがあります。

「この地域ではもう出会いがない…」と諦める前に、
時代に合わせた「最高に効率的な出会い」を取り入れてみませんか?

どのように進めたら良いのか、わからないことはあって当たり前です。
まずはその「わからない」を解消するところから、一緒に整理してみませんか。

千葉県船橋市・外房エリア(全国オンライン対応)
みろく結婚相談所 島田 堅太

 

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