みなさん、こんばんは。

千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです。

本日も平日夜のお仕事帰りに立ち寄ってくださった会員様との面談や、週末のお見合いに向けた作戦会議など、皆様のサポートで活発に動いております。

さて、日々のサポート現場では、真面目で優しい男性会員様から「お見合いは楽しく話せたのに、なぜかお断りされてしまった」という切実なご相談をよく受けます。

お相手を喜ばせたいと一生懸命になるあまり、良かれと思った気遣いが空回りしてしまっていることがほとんどなのです。

本日は、真面目な男性ほど無意識にやってしまいがちな5つの行動と、その改善策を要約してお伝えしますね。

1:清潔感は衛生面ではなく「気配り」

毎日お風呂に入っているから大丈夫、ではありません。

女性が見ているのは「今日自分に会うために準備をしてくれたか」という点です。

出かける前に玄関の全身鏡で、服のシワや首元のヨレ、靴の汚れなどがないかサッと確認するだけで、お相手への敬意がしっかり伝わります。

2:沈黙を恐れて「面接官」にならない

会話を途切れさせまいと、次々に新しい質問をしていませんか。

一問一答が続くと、お相手は面接を受けているようで息が詰まってしまいます。

沈黙を恐れず、一つの話題から「どんな雰囲気が好きですか」とゆっくり話を広げ、共感するよう心がけてみてください。

3:武勇伝を語るより「笑顔の聞き役」へ

頼りがいをアピールしようと仕事の武勇伝を語るよりも、お相手の話を笑顔で聞いてくれる器の広さに女性は安心感をおぼえます。

完璧な自分を演じるよりも、ちょっとした失敗談や苦手なことを笑って話せる隙がある方が、お相手もリラックスできますよ。

4:LINEは頻度よりもペースを合わせる

返信が遅いからと不安になり、日記のような日常報告を送ったり、追いLINEをしてしまうのは逆効果です。

連絡の頻度イコール好意の大きさではありません。

実際に会ったときの居心地の良さを何よりも重視し、お相手の返信ペースにのんびり合わせていきましょう。

5:優しさの「丸投げ」をやめ、2択で提案する

「どこでも合わせますよ」という態度は優しさのつもりでも、実はお店選びの負担をお相手に丸投げしてしまっています。

「パスタが美味しいお店とピザのお店、どちらの気分ですか」と2択で提案してあげると、とてもスマートでお相手にも喜ばれます。

完璧なエスコートができなくても大丈夫です。

お互いの不器用な部分を笑って補い合える関係こそが、一番の安心感と一生モノの信頼に繋がります。

 

当相談所では、表面的なテクニックに頼るのではなく、ありのままの自分でいられるお相手探しを親身に伴走サポートしております。

婚活の進め方に迷った時は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか。

 

みろく結婚相談所

代表 島田 堅太郎

(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)

 

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