みなさん、こんばんは。
千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです。
本日も9月に入って最初の週末に向けて、お見合いの調整や会員様との作戦面談など、素敵なご縁結びに向けて精力的に活動しております。
さて、昨日は何もないゼロから支え合う夫婦愛について触れましたが、本日は国の最新調査で初婚夫婦の25.5%、実に4組に1組が「年上妻」となり過去最多を更新したというニュースが大きな話題になっていました。
20代カップルでは約半数が女性年上というデータもあり、かつての「男性が年上」という固定観念が大きく変わりつつあります。
このデータから見えてくる、令和の時代に心地よく選ばれるパートナーシップについてお伝えしますね。
1:無理なプライドを脱ぎ捨てた対等なチームワーク
現代の若い男性は家事や育児への参加意識が高い一方、「男性が引っ張らなければ」という無意識の気負いから、同世代や年下の妻の要望に反発してしまうケースもあります。
しかし、経験豊かな年上女性が相手だと、男性側も余計なプライドを張らずに素直に耳を傾けやすくなります。
「主導権にこだわらない夫」と「自立して包容力のある年上妻」という関係は、肩の力を抜いて対等に話し合える最高のチームになります。
2:「男は仕事、女は家庭」という古い役割を手放す
調査の中で専門家が指摘している通り、現代の婚活で苦戦しやすいのは「稼ぎが少ないのに家庭で優位に立ちたい男性」や「自立する気がないのに養ってもらいたい女性」といった、昔の固定観念に縛られた考え方です。
私自身、結婚当初は貯金残高が45円しかなく、完璧に養うことなど到底無理な状態でした。
それでも妻が現状を丸ごと受け入れ、一緒に手を取り合ってくれたからこそ今があります。
上下関係ではなく、対等に助け合えるかどうかが幸せな家庭を築く本質です。
3:条件の枠を外すと良縁は一気に広がる
「男性が年上で高収入でなければ」「女性は年下でなければ」といった思い込みの枠を一つ取り払うだけで、出会えるお相手の可能性はぐっと広がります。
年齢差にとらわれず、お互いに敬意を払い、言いたいことを建設的に伝え合える関係こそが、これからの時代を安心して歩んでいくための秘訣です。
みろく結婚相談所では、千葉県船橋市・大網白里市を中心に、表面的なスペックや古い固定観念にとらわれず、ありのままの自分で支え合えるパートナー探しを親身に伴走サポートしております。
肩の力を抜いて本当に安心できる人と巡り合いたいとお考えの際は、一人で抱え込まずにいつでもお気軽にご相談くださいね。
みろく結婚相談所
代表 島田 堅太郎
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