みなさん、こんばんは。

千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです。

平日火曜日、本日もプロフィール作成のカウンセリングや交際中会員様の状況整理など、一件一件丁寧に伴走サポートを進めております。

さて、昨日は第一線で戦う男性が求める素顔の安心感について触れましたが、本日はネットコラムで話題の「年収800万円の普通の男性」というフレーズから、結婚条件のインフレについて取り上げます。

実際には30代前半未婚男性の約3%しか存在しない上位層を「普通」と捉えてしまう背景には、成婚を遠ざける落とし穴があります。

要約してポイントをお伝えしますね。

1:男性一人に生活のすべてを背負わせない

希望年収が高騰する背景には、将来の生活費や子育ての不安のすべてを、たった一人の男性に背負わせようとする依存意識が潜んでいます。

共働きが基本の令和において、一人の肩にすべての生活を乗せるプレッシャーは男性にとっても大きな負担になります。

求められているのはスポンサーではなく、共に生活を支え合える対等なチームメイトです。

2:夫婦は二人で世帯年収と豊かさを育てていくもの

私自身、結婚当初は貯金残高が45円しかなく、立派な経済力など何一つありませんでした。

もし条件だけで選ばれていたら、結婚生活は成立していません。

等身大の私を受け入れ、二人で工夫して創っていこうと支えてくれた妻がいたからこそ困難を乗り越えられました。

最初から高い年収を求めるのではなく、二人で力を合わせて基盤を育てるプロセスにこそ本物の絆が宿ります。

3:条件の審査員を卒業して人間性に目を向ける

「普通の男性でいい」という言葉の裏にある審査員の視点を一度手放すことが大切です。

家計を協力し合えるか、ピンチの時に素直に対話できるか、一緒にいて心が安らぐかという人間性へ目を向ければ、誠実で温かいパートナー候補は周りにたくさんいます。

一人で完璧を背負い込まず、二人で安心を創り出す結婚を目指していきましょう。

みろく結婚相談所では、千葉県船橋市・大網白里市を中心に、表面的なスペックにとらわれず、人生を笑顔で支え合える本物の絆を親身に伴走サポートしております。

一人で頑張る婚活に少し疲れてしまった時は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか。

 

みろく結婚相談所

代表 島田 堅太郎

(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)

 

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