みなさん、こんばんは。
千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛や結婚に関する様々なお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです。
土曜日の夜、本日も週末のお見合いや仮交際デートを終えられた会員様方から嬉しいご報告を多数いただき、一人ひとりの振り返りと次週の作戦立てを進めております。
さて、昨日は結婚の決断とタイミングの重要性について触れましたが、本日は最新の調査データで話題の「マッチングアプリを半年使っても交際ゼロが6割」という実態から、交際へ進むための会話力について取り上げます。
何人と会っても初回で終わってしまうループを断ち切るための要点をまとめました。
1:質問攻めの面接会話が相手を疲れさせてしまう
会うことはできるのに交際へ進まない原因の多くは、沈黙を恐れて用意した質問を機械的に連発してしまう「一問一答」にあります。
ただの事実確認ではなく、相手の感情や言葉の背景にリアクションを返し、会話を深掘りする姿勢がなければ、相手に気疲れだけを残してしまいます。
2:求められているのは面白さではなく安心感
女性が生涯のパートナーに望んでいるのは、芸人のような軽快な話術ではなく、自分の話を否定せずに受け止めてくれる居心地の良さです。
私自身、結婚当初は貯金残高が45円しかなく、立派なデートなどできませんでしたが、妻の話を誰よりも真剣に受け止め続けたことで信頼を築きました。
相手を丸ごと受け止める傾聴力こそが関係を深めます。
3:原因が分からない個人戦からプロのフィードバックへ
アプリ婚活では振られた理由が分からないまま同じ失敗を繰り返しがちです。
一方、結婚相談所ではお相手仲人を通じて「何が好印象で、どこに違和感があったのか」の客観的なフィードバックが得られます。
改善点を明確にしながら活動できる環境を選ぶことが、成婚への最短ルートです。
みろく結婚相談所では、千葉県船橋市・大網白里市を中心に、表面的なスペックにとらわれず、人生を笑顔で支え合える本物の絆を親身に伴走サポートしております。
一人で頑張る婚活に少し疲れてしまった時は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか。
みろく結婚相談所
代表 島田 堅太郎
(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)
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