アシスタントわかなです!

2回目のデートで疲れてランチ後のお茶は断ってしまい、そのまま交際もストップというケース

初回は自己紹介程度、2回目となるとお互いのことを知りたくて語り合いますよね

おとなしい性格と言っていた彼、自分の趣味、写真と楽曲づくりについて誇らしげに機関銃のように話し出した 良くある話です 

優れた技術を持っているのだろうと聞き役となって質問したり、会話を盛り上げることに

専念した彼女 ようやく趣味はなんですか?と話をふられた時には簡潔に旅行です!とお返事  

このようなシチュエーション経験はありませんか?

男性が夢中になって自分のことを語る心理は、自慢でもなく、自分を知ってほしい気持ちや会話が途切れないように気遣う心理が関係しているように思います

彼女の趣味が旅行と聞いたときに、旅行のどんなところに魅力があって趣味としているのかなど、逆に質問がなかったので一方通行の会話になってしまったのです

彼女は自分に興味がないのか、また、彼女自身も趣味が全く合わないと察しお茶のお誘いをお断りしその後も会う気にはなれず交際ストップに

デートは長い時間一緒にいることが当たり前ではなく、お互いの気持ちを確かめ合い、続きはまた次回にするなどの取り決めが必要です。

長時間一緒に過ごすって、結構疲れませんか??

ランチなら1,2時間がちょうどいいのではないでしょうか。

是非今後の参考に。