前回のブログでは、
自分の名前に込められた意味に、人生の途中で気づいた私自身の体験を記しました。
自分の名前の由来を知り、大切にすることは、
自分自身を大切にすることにつながると思います。
つけてくれた親や縁者の思いを知り、意識すると、
ありのままの自分を受け入れるという感覚が、少しずつ育まれていくように感じます。
私自身がその一例です。
自分を受け入れ、大切にすることは、
目の前にいるお相手や周りの人たちを、より大切にすることにもつながるのではないでしょうか。
名前には意味があり、つけてくれた人の思いが込められていると言われます。
もし、名前の由来がわからない時には、
自分で意味付けをしたり、解釈をしたりするのも良いと思います。
そして、大事なことは、
どんな名前をもらってきたかというよりも、
その名前でここまで生きてきた自分自身をみて、そしてねぎらうこと。
よく生きてきたな、よくやってきたなと。
自分の良いところも、ちょっと残念なところも、
両方受け入れて、「頑張って来たよね」って。
いろいろあって、今の自分だから。
それでも、ここまで生きてきた、
そういう自分を、ねぎらってあげませんか?
それが、自分を大切にする一歩につながるのではないかと思うからです。
ありのままの自分に向き合うことは、
目の前の人の人生を受け入れることにもつながります。
すると、今までは気づかなかった、
お相手や出会った人、周りの方たちの素敵なところが、たくさん見えてくることでしょう。
あなたの名前には、
どんな意味が込められていますか?
あなたはその名前をどう生きていますか?

