いよいよ緊急事態宣言も今日まで、明日からは解除されます。別に何をするというわけでもないのですがなんとなくうれしく感じるのは私だけでしょうか?急に2年前には戻るとは思いませんが、秋の行楽や観光では旅行会社に予約が殺到しているそうです。

私たちのお見合い業界もほっと一安心というところです。結婚のための出会いとはいえ緊急事態宣言下では対面のお見合いでは会員様は少し後ろめたい気持ちがあったと思います。感染が怖くてお見合いに二の足を踏んでいた会員様もいらっしゃいました。これで活気が出てくることは間違いないと思います。

お付き合いをされている方も安心してお相手とお会いできますね。今月は婚約される方が数組出るのではないかと思います。

先日の男性会員様、デートを終えて報告に来てくれました。自分ではいいデートをしたと思い彼女に真剣交際を申し込みました。彼女は親に相談すると返事を濁したようでした。不安に思って当会に相談に来られたのでした。

早速彼女の相談室へ電話をして彼女の気持ちを聞いてもらうことにしました。30分ほどして返事来ました。結婚へ向けある程度具体的な話の中で、彼が家賃や食費を折半にしようと言ったということで彼女はがっかりしてしまったそうです。

女性はこの言葉で彼はケチかもしれないと思ったそうです。彼は否定しましたが、そのように伝わってしまったことに言い方に問題があったのかもしれません。

やはり男はここで包容力を発揮して「自分も頑張るから、幸せになろうね」がいいのではないでしょうか?女はより現実的ですから、結婚生活で彼が優しければ、生活が苦しいと思ったら自分から働きに出ます。「自分の給料は少ないからあなたも生活費を入れて」では女性は気持ちが盛り下がります。

そういう男性ではなかったのでお相手の相談所によく説明して彼女に理解してもらいました。次のデートが勝負ですね。エールを送って送り出しましta

.あなたの婚活に全力投球 ティーワイマリッジ