パートナー代表の高橋俊哉です。8月になりました。ある報道ではコロナ感染の第7波は、AIによるシュミレーションによると8/6からピークアウトしていくのだそうです。そうあって欲しいものです。個人個人による予防対策を続けていくことがなにより大切なわけですが、特に部屋の換気には注意するように!とのことでした。猛暑が続いていてクーラー使用は欠かせませんが、換気することもお忘れなく。窓開けと冷房は二律背反なのでなかなか難しいのですが、私は窓開けの時間を決めて実行するようにしています。さて、今日は心にモヤモヤが浮かんできて人生にも婚活にも集中できないなあ、というときに効果的な3つの方法について書いてみます。

①「言い切る!」言葉を使うようにする。:不安や課題、悩みなどにつきまとわれた時、ついつい逃げ出しなりますね。そうすると、どうなるか?ストレスホルモンのコルチゾールが分泌されることがわかっています。めんどうだなあ、辛いよなあ、困りもんだなあ、うわっ、最悪!、難しいなあ、どうせ無理だよな、などと弱気の言葉ばかり吐いていると、コルチゾールだらけになって果てはうつ病になってしまうかもしれません。逆に、言葉を言い切るようにするのです。そうすると免疫力を高め、ストレスを緩和し意慾を向上させてくれるホルモンであるDHEAがたくさん分泌されて、「チャレンジ反応」が起こります。大丈夫だ!、必ずできる!、やったるでい!うまくいかないわけはない!、自分ならできるさ!、負けるわけがない!、さあさあどこからでもいらっしゃい、カモーン!などなど。これは、強がりでもよいので繰返し、続けてみることです。脳内で変化が起こっていきますよ。

②面白がってみるようにする。:婚活でも、よく会員さんにお話しするのですが、他人は変えられないものです。変われるのは自分だけ。こうなりたいと思ったら自分を変える努力をしてくださいとお伝えします。お仕事では、嫌味な怒りんぼう上司とか、口うるさい得意先とか、反応の鈍い部下などが必ずいると思います。こんな場合、我慢しますか?ずっと我慢ばかりしていては自分自身がおかしくなってしまいますよね。そんな相手を面白がることができれば、事は変わっていきます。何でそんなに怒るんだろう、細かいことばかりいうけどなんでだろう、いつも無気力で大丈夫か。そうすると相手に対する恐怖や忌避する気持ちが、興味に変わっていきます。かつて、尊敬できる素晴らしい上司からこういわれました。「仕事って辛い面もあるしなかなか大変だけど、どこかで面白がってやるもんだよ。そうすれば楽しくなるぞ!

③脱フュージョンを試してみる。:フュージョンというと音楽ではジャスを基調にロックやラテンなどとの融合によって生まれたジャンルですね。私も直ぐこのことが頭に浮かびました。ここでいう脱フュージョンとは、最近の心理学で良く出てくる考え方です。過去や未来のことを考えすぎると、感情がネガティブになっていき行き詰ってしまいます。これは頭で考えたことと現実がフュージョン、融合してしまっている状態だからです。人間は、イメージと現実を脳内で同じ分野で処理するので良いイメージも悪いイメージも、それを現実と混同してしまいがちなのだそうです。そこで、イメージと現実を切り離し、今だけにしっかりと心を向けることが脱フュージョンなのです。これには様々な方法があるようですが、私がおススメするのは、先ず深呼吸です。おちついた雰囲気をつくり、心静かに目を閉じて、ゆっくりと深呼吸を繰り返します。息がお腹の中を出入りするのを意識し呼吸だけに集中します。初めは雑念が浮かんできますが、気にせずに、呼吸に意識を戻します。そうすると静かな気持ちになって心にざわつきがなくなっていきます。もうひとつは、ネガティブな考えが浮かんで来たら、「〜と考えている。」と言ってみるのです。「きっと失敗する、と考えている。」「新たなプロジェクトのことでとても不安です、と考えている。」そうすると自分が考えていることがまだ起こってもいない妄想で、現実ではないことに気づくのです。そうすれば気持ちが軽くなっていきます。

生きていれば、婚活をしていれば様々なモヤモヤは出てくるものです。

そんな時はこの3つをお試しください。