ソフトバンクに昨季まで在籍し、今年は社会人野球の日立製作所でプレーする真砂勇介外野手(28)が、3月の第5回WBCに中国代表として出場することが7日、分かった。父が中国国籍を持っており、WBCは初出場。中国代表では中心選手として期待されており、4番打者の筆頭候補とみられている。 【動画】「すっげえええ」「球がホップ」ドミニカ出身15歳の鬼強肩 真砂は京都府出身。高校通算52本塁打を放った京都・西城陽高で甲子園出場はなく、ドラフト4位で2013年にソフトバンクに入団。在籍10年間で通算180試合に出場して、打率2割1分9厘、3本塁打、16打点。チームでは思うような成績を残せなかったが、入団時から潜在能力の高さを認められ、「ミギータ(右の柳田)」の愛称でファンから親しまれた。 16年にはU-23(23歳以下)ワールドカップ(W杯)の日本代表として優勝。全9試合に4番として出場し、打率3割8分7厘、14打点、4本塁打の活躍でMVPとベストナインに選ばれた。延長10回に2-1でサヨナラ勝ちした韓国との2次リーグ初戦では、7回に貴重な同点ソロを放つ勝負強さを見せた。 WBCで3大会ぶりの頂点を狙う日本は、3月9日に東京ドームでの1次リーグB組初戦で真砂が加わる中国と対戦。これまで以上に手ごわい相手となる可能性もありそうだ。
手ごわそうですね!!! ただ、今年の日本もすごいですかね!!! 楽しみです。