お付き合いして"この人しかいない"と思うほど好きになりいざ結婚となると

迷いがあるのは、自分の心の中に何かひっかかるものがあるということです。

そのひっかかりがわかれば迷いが薄れていく可能性があります。

 

●本当にこの人でいいの?

お付き合いしたばかりの時は、"好き"という気持ちが強かったはずですよね。

運命を感じたりした方もいると思います。

しかし、月日が流れて一緒にいることが当たり前になってくると、次第に

"好き"という感情が薄れていくというか、好きという感情に慣れていってしまう。

そんな時にプロポーズされると"本当にこの人でいいのだろうか?と

考えてしまいます。

月日が経つにつれて相手への気持ちが落ち着いたり、自分の気持ちに気付けなく

なったりすることもあります。

 

●結婚を考えていたのだろうか?

結婚に夢があっただけで実際の結婚生活までは考えてはいなくて

恋愛をまだこのまま続けていきたいという考えが強いと

プロポーズされると困ってしまいます。

結婚しても恋愛は続きます。

結婚したらどうしたいということを、話し合いましょう。

★どんな家に住みたい?★など夢を語り合うのもよいですね。

 

●人生の大きな分岐点

結婚は人生においては大きな出来事です。

生涯相手とともに生活をする。

環境も大きく変わっていく。

自分勝手に、行動はできなくなる。

そんなことを考えだしたら結婚に迷いが出てくるのは当たり前です。

しかし、一生ひとりで生活することは寂しくて不安ではありませんか?

一人で生活をしていく自分を想像してみて下さいね。