アプリ婚活から仲人型婚活に来られる方は増えている。結婚に至るまでのその時々の
アドバイスを必要とされている方が多いからではと思う。新規見学に親子で来社された
Kさんは、やはりアプリではうまくいかず近くの結婚相談所に入会し二年間活動した。
そこそこお見合いはしたが、不調続きで当社を訪れた。そして母曰く「良い人がいない」。
結婚は互いの相性だから「良い人」とか「合わない人」とかではなく、相性の問題で
一概にはくくれないもの・。本人への質問に対して母親の受け答えが多かったのが
気になりつつも、その件は婚活が始まってからのカウンセリングをと考えた。
母の言葉は「この子は優しくて思いやりのある良い子です」と息子を褒め続ける。
隣で静かにうなづく本人は、只会話を聞いている。「良い人がいなかった・」の
母の繰り返しの言葉に、相性の重要性を説くが判ってくれそうにない。
母には結婚が決まるまで静かに見守ってほしいとお願いして、初回相談は終了した。
そして、婚活が本格始動。書類の確認、お見合いのアドバイス、等々の流れに加えて
結婚の何たるかや自然体で安らげる事の大切さ、スグに良い方と出逢えるかは約束が
出来ない旨も伝えた。 恋愛経験がない彼は結婚が身近には感じられない状況の中で
お相手への夢は大きかった。まずは会話のコツを伝授し緩やかに動き出した婚活。
お相手に出逢えれば自分で交際を進められる方ばかりとは限らず、一つ一つに
アドバイスを必要とする方も少なくない。その時々にその方に合わせる「仲人型婚活」。
結婚は勿論、婚活の学びの中で自分磨きに役立っている。あれから5年がたち
彼は家庭的な女性と結婚して温かい家庭を築き二人のお子達と仲良く暮している。
母は趣味の家庭菜園で収穫した野菜を、週一回運んでいると言う。幸せにあれ♪
結婚は親からの精神的自立があると、動き出しがスムーズな気がする。
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結婚相談所埼玉 齋藤企画
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