どんな場面であっても、緊張すると噛んだりついつい早口になってしまう事があります。

息つく間もなくぺらぺらと話をされると、結果的に何を言っているのか判らなくなったり

 その上聞いていて疲れます。議論沸騰はまさしくこんな感じ、間など全くなくなります。

立て込んだ話には尚更お互いのやり取りに「間」はとても必要なのです。

 先日のお見合いの不調理由は「お相手ばかりがずっと自分の事を話し続けて、質問も

出来ない儘に終わり疲れました。お相手は交際希望らしいですが、又お逢いしたちとは

 思えません」との事でした。 後々伺うと緊張していたのと自分の事を判ってほしくて

一生懸命話しましたとか。その話の内容は「出来たら将来自分の親との同居してほしい」

 等を希望する内容もあったらしいのですが、お見合いは人柄の響き合いですから、

条件の確認は論外ですので辞めましょう。この方と結婚したら幸せになれるかな?

 楽しいかな?が大事な事ですから、お見合いの会話は半々とはいかなくても、せめて

7対3位が望ましいと思います。そして、話す側もお相手が「そうですね」と答えられる

 間があると心地良く話が流れます。会話の中で「間」は、話し手にも聞き手にも心の

ゆとりが生まれ、頭の回転を理性的なものにするそうです。お見合いは緊張しますが

 会話から人柄を伝え合って下さい。上手な話より自分らしさが大切です。

もし話し足りないとか、もっと話したいと思った時は「今日は自分の為に来て頂き

 ありがとうございました。楽しくお話しさせて頂きました。もし宜しかったら是非

又お時間を頂きたいと思います」と、別れ際に一言添えましょう。

その様に言われて感動したからと、交際に入り結婚を決めた方もいらっしゃいます。

 別れ際の一言はとっても印象に残りますから、是非お相手に丁寧にお伝えて下さい。結婚相談所 埼玉《婚活恋愛電話相談 寂静直通09090117497お気軽に♪》

結婚相談所埼玉 齋藤企画

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