いきなりですが、皆さんは「好き」という感情を大切にできていますか?
こんばんは。
千葉県船橋市・外房エリアを中心に、全国の婚活をサポートしております、
みろく結婚相談所の島田です。
今日は、多くの婚活者が無意識にハマっている
「心のブレーキ」についてお話しします。
最近、SNSや婚活ブログ界隈でも「あるある!」と話題のトピック。
それが、「いい人なんだけど、どうしても好きになれない問題」です。
見出し
■「いい人」止まりで心が動かない理由
「条件も悪くない。会話も普通にできる。
それなのに、なぜか心がピクリとも動かない……」
実はこれ、あなたが冷たいわけでも、理想が高すぎるわけでもありません。
今の婚活シーンにおいて、真面目な人ほどかかりやすい「条件の呪い」のせいなんです。
今の時代、スマホで簡単にお相手を検索できますよね。
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年収は〇〇万円以上
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年齢はプラスマイナス〇歳まで
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安定した職業で、見た目も清潔感があって……
こうした“正解っぽい基準”で選び続けるうちに、
私たちはいつの間にか、感情よりも先に「ジャッジ(判断)」
することに慣れすぎてしまいました。
本来、「好き」という感情は、頭で選んだ結果ではなく、
心からじわっと溢れてくるもの。
でも、最初から「この人を好きになれるか?」
と試験官のような目線で見てしまうから、
・減点方式になる
・小さな違和感に過敏になる
・結果、誰にもハマらない(選べない)
という、苦しいループに陥ってしまうのです。
■成婚される方が、密かにやっていること
実際に、みろく結婚相談所で成婚(婚約)される方の多くは、
最初から「この人が運命の人だ!」とビビッときているわけではありません。
現場のエピソードを一つご紹介すると、成婚者の多くは最初、
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「なんか居心地がいいかも」
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「もう一回会ってもいいかな」
このくらいの、“温度感低め”のスタートなんです。
逆に、「最初から完璧なトキメキ」を求める方ほど、
婚活は長期化する傾向があります。
「写真と実物が盛りすぎ問題(笑)」なんてSNSで盛り上がることもありますが、
完璧を求めすぎると、目の前にある「本物のご縁」に気づけなくなってしまうんですね。
■その“呪い”を解くための処方箋
ではどうすればいいか? 答えはシンプルです。
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「好きかどうか」ではなく「もう一度会いたいか」で判断する
「好きにならなきゃ」というプレッシャーを捨てて、
まずは「もう一回ランチしてもいいかな?」くらいの気楽な基準でOKです。 -
「条件を一つだけ」外してみる
千葉での婚活なら、
例えば「希望のエリアを少し広げる」「年齢の幅を3歳広げる」など……
これだけで、出会いの質は劇的に変わります。
■最後に:あなたは何も悪くありません
「好きになれない」のは、あなたの感情が鈍いからではありません。
むしろ、それだけ慎重で、
相手に対して誠実に向き合おうとしている優しい人に多い悩みなんです。
ただ少し、心よりも先に「頭」で選びすぎていただけ。
婚活は「選ぶ活動」ではなく、「二人の関係をゆっくり育てる活動」
その視点に切り替わったとき、止まっていたご縁は自然と動き出します。
30代の時間は、お金以上に貴重です。一人で「呪い」にかかって悩む時間は、
本当にもったいない!
「まずは流れを詳しく聞きたい」
「このモヤモヤを整理してほしい」
というカジュアルなご相談だけでも大歓迎です。
千葉という住み慣れた街で、愛する人と温かい食卓を囲む未来。
その第一歩を、私と一緒に整理してみませんか?
千葉県船橋市・外房エリア(全国オンライン対応)
みろく結婚相談所 島田 堅太郎
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