みなさん、こんばんは。
千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛・婚活・結婚のお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです。
ここ数日のブログでは、お相手の話を聴くことに集中しすぎるあまり、デートの席で質問攻めにしてしまう面接官ロボットの罠についてお話ししてきました。
ただの聞き役になるのではなく、自分の素直な気持ちも出す自己一致が大切だという内容です。
この発信に対して会員様から、本番になると緊張して上手く話せる自信がない、というリアルな本音が届きました。
そこで今回は、ネットで「婚活 厳しい 40代 男」と検索される方が多い背景にある、公的機関の統計データを用いた客観的な現実と、それを等身大の自分で大逆転するための心構え、そして初対面の緊張を味方につける具体的な技術について解説します。
見出し
・厚生労働省と総務省統計局のデータが示す40代婚活の厳しさ
なぜ多くの30代・40代男性が婚活で壁にぶつかるのか、厚生労働省や総務省統計局が発表している最新の統計データから、その厳しい現実を3つのポイントに要約します。
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初婚年齢のボリュームゾーン
厚生労働省の人口動態調査によると、日本の平均初婚年齢は男性が約31歳、女性が約29歳で推移しています。
世間一般の結婚のピークは30代前半までに集中しているという現実があります。 -
年代別の高い未婚率
総務省の国勢調査による最新データでは、30代後半男性の未婚率は約38%、40代前半男性になると約32%にのぼります。 -
40代未婚男性の成婚確率
統計上、40代の未婚男性が5年以内に結婚できる確率は数パーセント以下という極めて厳しい数字が出ているのが現状です。
年齢が上がるにつれて自然な出会いが急激に減ることに加え、多くの男性が過去のプライドや自己流のやり方に固執してしまい、お相手に合わせたアップデートができなくなってしまう点に理由があります。
・厳しい現実を覆す「等身大」の心構えと最初の1分の魔法
しかし、このデータを見て絶望する必要はまったくありません。
厳しい現実を大逆転するための心構えは、条件やテクニックで自分を大きく見せようとするのをやめて、ありのままの等身大の自分で勝負することです。
年齢を重ねた男性の素直さや謙虚さは、婚活市場においてもの凄く希少で、女性から選ばれる最大の武器になります。
その等身大の姿勢を伝えるための具体的なテクニックが、お見合いの「最初の1分」の魔法です。
お見合いが始まった瞬間に、格好つけずに、実はもの凄く緊張していて上手くお話しできなかったらすみません、と笑顔で白旗を上げてしまうのです。
自己開示と呼ばれるコミュニケーション技術であり、最初に言葉にして出してしまうことで自分の心が軽くなります。さらにお相手の女性側からも、完璧を装う人よりも素直で人間味があって安心できる、とかえって好感度が上がるのですよ。
完璧な男性を演じる必要はありません。
真面目な緊張感こそが、最大の誠実さという魅力になります。
・仲人けんたろうがあなたの逆転劇の伴走者になります
長年培ってきた自分の殻を破って、お見合いの席で素直に緊張を伝えるというのは、一人ではなかなか勇気がいることです。
厳しい現実の数字を前にして、心が折れそうになってしまうこともあるかもしれません。
だからこそ、私のような仲人がいるのです。
みろく結婚相談所では、単にデータを突きつけるだけでなく、あなたが本番で緊張を味方にできるよう、お見合い直前まで一緒に会話のシミュレーションを重ねています。
あなたの誠実さが一番輝くカタチでお相手に届くよう、私が伴走サポートしていきます。
統計の数字はあくまで全体の平均に過ぎません。
正しい心構えと適切なサポートさえあれば、40代から最愛のパートナーと出会って幸せな結婚を叶えることは十分に可能です。
まずは、あなたのこれからの理想の未来について、私と一緒に整理してみませんか。
いつでもあなたの味方としてお待ちしております。
みろく結婚相談所
代表 島田 堅太郎
(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)
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