みなさん、こんばんは。
千葉県船橋市・大網白里市を中心に、恋愛・結婚のお悩みを解決しております、みろく結婚相談所の仲人・けんたろうです。
本日も当相談所では、会員様のお会いする機会に向けた事前準備や会話のアドバイス、終了後の丁寧なフィードバック面談に注力しております。
お相手を知ろうとするあまり、質問が続いて面接のような空気感になってしまうケースは珍しくありません。
しかし、双方がリラックスして人柄を知り合うためには、一問一答から共感型のキャッチボールへ変化させることが不可欠です。
本日は成果につながる会話の運び方を要約してお届けします。
1:確認意識が生む一問一答の構造
お相手のプロフィールを確かめようとするあまり、質問を連続で投げかけてしまう傾向があります。
聞かれる側は回答に追われ、心理的なプレッシャーを感じることで本来の魅力を発揮しにくくなります。
質問のみで終始すると、ご自身の評価や人柄が相手に伝わらないまま時間を終える要因となります。
2:自己開示を添えた双方向コミュニケーション
質問攻めを防ぐポイントは、お相手の回答に対して自身の感情やエピソードを付加して返すことです。
単なる質問と回答の往復ではなく、共感や自己開示を挟むことで自然な対話のキャッチボールが成立します。
開かれた姿勢を示すことでお相手の警戒心が解け、本音を打ち明けやすい環境が整います。
3:審査の場から共有の場への意識変革
お会いする時間は相手を品定めする場ではなく、共通の時間を楽しむための機会です。
完璧な問いかけを準備するよりも、穏やかな空気感を共有する意識を持つことが自然な笑顔につながります。
当相談所では、事前のアドバイスから終了後の振り返りまで手厚く伴走サポートしております。
会話の進め方でお悩みの際は、一人で抱え込まずに一度私と一緒に整理してみませんか。
みろく結婚相談所
代表 島田 堅太郎
(千葉県船橋市・大網白里市を中心に全国オンライン対応)
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