3人の子供がまだ7歳と5歳と2歳の時に夫が急逝した彼女は、無我夢中で今迄の仕事を
頑張り続けて二年が過ぎた。どうにか生活も落ち着き始めてホッとした頃、次男の友達が
遊びに来て「お父さんはいないの?」と聞いて来た。「お父さんは死んじゃったんだ」と
答えていた次男を見て、再婚がよぎったと言う。看護師をしているのと実家が近くて
経済的にも家事育児もとても助かってはいたが、これからの子供達の成長を考えた時に
お父さんは必要なんだろうとしみじみ思った事を話してくれた。書類の説明をしていた時
彼女は繰り返し「急がなくて良いんです。自然体で仲良く皆で生活出来ればそれで
良いと思うんですと、彼女は重く考え過ぎる事もなく爽やかにゆっくり始動を始めた。
そして何度かのお見合いを経て同じ年の会社員の方と結婚を決めた。二人の相性は勿論
お子達との関係もゆっくり大切に育んだ。近くのフャミレスでのお食事や遊園地に通い
地元の花火大会にも出かけ子供達と楽しい時間を沢山過ごした。半年が過ぎて
デイズニーランドに行った時、次男が「ママ、おじちゃんと結婚したら?」と言った。
その言葉に二人の気持ちは大きく結婚に近付き、幸せな結婚が具体的に見え始めた。
彼は北海道出身で、大学受験を機に東京に来て就職も都内だったので、デートはいつも
彼女の自宅であり、土日ごとに遊びに来る彼に子供達は大喜びで仲良くなっていった。
結婚をするには子供達の年齢も丁度良く、気を遣う事もなく自然体で仲良くなった。
お子さん連れの再婚は、お子達の気持ちを最優先にする様に仲人としてアドバイスを
しているが、温厚で優しい彼の人柄も幸いしてごく自然に彼は彼女の家族になった。
再婚をするには子供達の年齢も丁度良く、難しい事は何もなかったのがまさに良縁♪
彼は今から子供達の父親参観日や、学童保育&保育園の送迎をとても楽しみにしている。
落ち着いたら4人目がほしいんですと彼女は幸せそうに話してくれた。健やかにあれ♪
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結婚相談所埼玉 齋藤企画
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