お見合いで互いに好感を持ち順調に交際が進んでも、結婚には繋がらぬ縁もある。

結婚を前提の交際ではあるけれどお互いにちょっと違うと思ったら、交際の白紙も

 ある意味前向きなのだから悩んだり落ち込む必要はない。「何故、断られたの?」と

その想いは確かに湧くけれど「交際期間」とは結婚に向けての判断をする時期だから

 「交際終了」もそれはある意味前向きなのだ。几帳面な彼は、「細かい事を言うので・」

そう言ってお断りを受けて落ち込んだ。彼が悪いと言う事ではなく只合わないだけで

 重く受け止めない事も大切。結婚を決める互いの相性は個性の響き合いでもあるし

一概に細かい方はダメとか几帳面が悪いと言う事では決してない。前向きに婚活を続けて

 結婚を決めた彼のお相手はざっくばらんで快活で超明るい女性で、彼の細かい人柄を

「何言ってんの?!」と爽やかに軽快にサラッと受け流していた。それが何よりの相性。

 笑顔でニコニコ話す二人の会話に、これこそが相応しい相性だろうと思った。

結婚が決まりご両親への挨拶の段になりそれぞれのご両親に挨拶に伺う事になった。

 彼女の親は「何て誠実で真面目は青年」と大いに褒めたし、彼のご両親は可愛らしく

愛想の良い彼女に喜び結婚を心から祝福した。満面の笑みの彼に仲人も至福である。

 「良かった、おめでとう」婚活の道のりは人それぞれ、時間も気持ちもそれぞれ違うし

幸せに辿り着く時間も皆違う。それぞれの相性が響き合い二人が幸せになれば良い。

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結婚相談所埼玉 齋藤企画

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