お見合いでお断りを受けると自分が合わないなぁと断ろうとしていた時でも

何故か落ち込むものだ。そして「何故?」が心の中で空回りをしてしまう。

 お断りの理由により直すべきは大切だが、縁の有無は運に任せるしかないかも。

縁の有無は理屈でなくその時の運であり、只々縁があったかなかったかだけ。

 仲人として思う事は「誰にでも相応しいお相手がいる」と言う事でそのお相手を

お探しする為に婚活を頑張っていると言う事です。お見合いのお断りが続いた彼は

「自分は積極的な方ではなくデート1~2回だけでは自分を判って貰えないと思います。

何度かお逢いして自分の人柄を判ってほしいですがその前に断られてしまうから

 それが辛くて自信がなくなってしまいます。何度お見合しても断られると思うと

お見合いのお申し込みをする気持ちがなくなりました」と。

 「無口ですが誠実で人柄はすこぶる良い方です」と仲人の会議でご紹介すると、早速

お見合いのお申し込みが入りお見合い成立。お見合いは彼女からは将来の質問に彼が

 夢中に答えているうちに楽しくあっという間に時間切れになったらしい。

明朗快活で聡明な彼女は、将来の家庭像を彼に聞いてそれに一生懸命彼が答えたのだ。

 夕方、交際したい旨の電話が双方から入った。彼女から見た彼の印象としては

「誠実実直な方で控え目で、どちらかと言うの言葉が少ない方が良かったので・」と

 嬉しいお返事が返ってきた。二人は交際の一歩を踏み出し、毎週デートを重ねた。

交際に入ると二人が直接連絡を取り合いデートの行き先も二人で決めていくのですが

 彼女は彼の希望を聞いてデートの行き先を調べ積極的にデートの予定を立ててくれた。

その居心地の良さが彼は嬉しく二人の相性はピッタリで、交際三か月で結婚を決めた

 「誰にも相応しいお相手はいます」それが仲人として言える確かな言葉。幸せにあれ♪

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結婚相談所埼玉 齋藤企画

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