「婚活を7年間続けましたがまだ結婚出来ないんです・」新規見学相談予約の電話である。

受話器から聞こえる元気のない話しぶりに、かなりの落ち込みぶりが伝わって来た。

 一週間後に来社した彼は、清潔感があり背広をシャキッと着て申し分のない印象であり

大人しそうな雰囲気ではあったが話しぶりも好感度を上げた。車で二時間半を掛けて

 高速を利用して来たと言う。大手企業に勤務し勤続15年の表彰を昨年頂いたらしい。

婚活にお頑張った7年の内の約一年間は、婚活に疲れ果てやる気をなくし休んでいたがの

 此の儘では結婚出来ないと気持ちを奮い立たせ、新たに活動を再開したと話してくれた。

 

同期の仲間は30歳を過ぎた頃には結婚m子t周りの同僚や反して呉れた言う当たらに中でん安定企業受けたところだとのが着んおz句わって来た溢れ出す言葉。「息子はこの8年で6カ所の結婚相談所に入ったが、お金ばかり取られ良い人に逢わせてもらえず、未だに結婚が出来ない。そこなら結婚させてくれるんかい」と喧嘩腰の父。「ご本人の結婚の気持ちは?」と、今回は聞かない。言える雰囲気でもない。「どの仲人も、親身に努めていると思いますが、相応しいお相手とすぐに出逢えるとは限らず、必要な時間は掛かります」が、精一杯の対応。時間を掛けても仲人との信頼関係がなくては、良縁に辿り着かないかも。「良縁は、仲人選びから」そして、相談所のはしごは良くない。