〔つくし発見♪〕「結婚したいんですがどうしたら良いですか」と、困惑気味に話を
始めた彼は34歳の会社員、大人しく真面目な青年である。学生時代の失恋が今も
切なく心に残り後悔していると言う。彼女は別れを切り出した時に「一緒にいてとても
話し易くて色んな所に出掛けて楽しかったけど、いつも自分の言う事だけを聞いて
貴方の考えが伝わらなくて一緒にいて不安になってしまった・」と話したらしい。
彼自身は彼女と一緒にいると楽しかったし何でも話せてとても幸せだったと言う。
大学卒業の頃にサヨナラをする方は少なくないが、それは将来を見据えて気持ちが
前に向く時に、交際を続けることが重荷になる場合もあるらしい。勿論、交際を続け
幸せが膨らみ結婚にゴールインされる方も多くおられる。一時的にも自信をなくした
彼は経験から多くを学び婚活を進めて間もなく、活発な逞しい女性と結婚を決めた。
たまにではあるけれど自信満々の方もおられる。婚活を進めるにあたり成婚までの
アドバイスをするが「僕は大丈夫です」と何度も繰り返し「何度も恋愛してますし・」と
続ける彼。お見合いの段になり何度かお断りが続いた。理由を伺うと話をしていても
なぜか盛り上がらず、お見合いと言うよりテレビで見ている記者会見の様で事務的な
受け答えが好感を持てなかったから、との事だった。結婚を前提の出逢いですから
会話は慎重に丁寧に重ねないと良縁は巡らないと時間を掛けたカウンセリングが続いた。
仲人は相応しいお相手を見つけて居心地良い幸せを築いてほしいから、多少本人が
聞き辛くても必要な事はしっかり伝え直してほしい事も伝えて自分磨きを応援する。
「格好付けると疲れるから自然体で安らげる人を探そう」に彼は「ハイ」と頷いた。
今まで何度も恋愛したと言うが不調に終わったお見合いで多くを学んだ彼だった。
婚活を始めて二度目の秋が巡り、生け花教室を持つ聡明快活な女性と結婚を決めた。
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結婚相談所埼玉 齋藤企画
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